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グラビア界に台湾黒船到来

たわわなGカップ! 台湾からの黒船“熊熊”が日本デビュー

2012年12月12日 20時52分更新

文● 伊藤 真広

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 欧陽菲菲やテレサ・テンに始まり、ビビアン・スーやインリン・オブ・ジョイトイなど、日本でも活躍するタレントを数多く輩出する台湾。最近では、インターネットを通じて、お天気お姉さんや美人すぎるショップ店員などが日本でも注目を集めていた。そんななか、現地台湾では第二のインリン・オブ・ジョイトイとも呼ばれているネットアイドルの“熊熊”さんが、2013年2月9日に「台湾美女通信・熊熊(ションション)」で日本グラドルシーンにデビューすることが決定した。

 特別に、台湾のホテルの一室で行なわれていた撮影に立ち会わせてもらえることになったので、その模様を写真でお伝えするとともに、熊熊さんにインタビューを行なってきた。

――日本でデビューしませんか?という話を聞いた時はどんな気持ちでしたか
熊熊:びっくりしました。日本は大好きな国なのでうれしかったです。

――日本が好きなんですね。ありがとうございます。どんなところが好きなんですか?
熊熊:日本人はマナーが良くて、日本の国は、街がとても綺麗なところが好きです。あと買い物が便利で楽しいです。

――日本にいらっしゃたことがあるんですね。日本はどこに来たことがありますか?
熊熊:プライベートで日本の東京や京都には何度もいっています。なかでも、新宿がお買い物をするにも食事をするにも便利でしたし、街もキレイだったのでお気に入りです。渋谷にも買い物にいきましたが、台湾と違って、人が多すぎてびっくりしてしまいました。

――ビビアン・スーなど、日本で活躍している台湾のタレントはたくさんいますが、日本でどんな活動をしていきたいと思っていますか?
熊熊:今回のグラビアDVDは、日本で活動するはじめの一歩と考えています。この先、どんなお仕事をさせてもらえるかはわかりませんが、精一杯頑張って行きたいと思っています。

――すでに台湾でグラビアタレントの仕事をされていますが、今回の日本式の撮影は、いかがでしたか? 違いなどはありましたか?
熊熊:日本式の撮影は、スタッフ一人一人がこだわりを持ったプロフェッショナルな仕事をしているように感じました。細かい部分まで、重視しているなと。あと、私が楽しく撮影できるように気を使ってくださるので、すごく気持ちよく仕事ができました。

――日本でDVDなどを発売すると、販売店などでイベントを行ないますが、そういったイベントをやってみたいと思いますか?
熊熊:台湾では、DVDの発売イベントなどはないのでやってみたいです。日本のファンと交流できたらいいなと思います。

――まだ撮影の途中ですが、お気に入りのシチュエーションがあれば教えてください。
熊熊:台湾と違ってシチュエーションにこだわって、すごくクオリティーの高い作品になると思うので、1つに絞るのがとてもむずかしいです。ただ私は熊熊という名前なので、熊のパーカーを着ているシーンは、個人的にお気に入りです。

――台湾のオススメがあれば、教えてください。
熊熊:台湾は日本にはない夜市など、魅力がいっぱいあります。あと、美味しいご飯がいっぱいあるので、台湾に来たらぜひ台湾のローカルな食事を食べてください。なかでも、台南の料理は、グルメな台湾人の間でも人気なので、オススメです。

――最後に、DVD購入してくださる方にメッセージをお願いします。
熊熊:日本でいろいろな活動をしていきたいと思っているので、応援をよろしくお願いします。

(写真特集ページへ続く)

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