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7350円でもハイエンド! 4コアGPUのFRISK型Android端末

2012年12月08日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 手のひらサイズのカワイイFRISK型Android端末に、高性能チップを搭載して大幅スペックアップをはかった「MK802 III」(型番:TB-A500)が登場。三月兎2号店とSOUTHTOWN437で販売中だ。

FRISK型端末にも高性能チップRockchip「RK3066」搭載モデルが登場。タブレット並の性能をもった小型のAndroid 4.1端末だ

メス型HDMI端子を搭載するケーブル接続タイプ。反対側にはおなじみのUSB端子のほか、音声出力用のミニジャックが新たに実装されている

 本製品は昨日お伝えした「iMito MX1」と同様、メインチップにデュアルコアCPU&クアッドコアGPU構成のRockchip「RK3066」を実装。小さいながらもタブレット製品に匹敵する高いパフォーマンス期待できる興味深い製品だ。OSも同じくAndroid 4.1がプリインストールされる。

 形状は先端にメス型のHDMI端子を搭載するタイプで、液晶テレビやディスプレーにケーブルを使用して映像を出力する。反対側には入力デバイス接続用のUSB端子を備えるほか、今回のモデルは新たに3.5mmミニジャック形状のアナログ音声出力を実装するという特徴がある。

サイズは従来のモデルとまったく同じ。ただし高性能チップ搭載のためか、背面には発熱対策に通気口が空けられている

microSDHCカードスロットを搭載し、少ない内部ストレージ容量を補うことができる。動作には反対側に位置するminiUSB端子への給電が必要だ

 メモリーはDDR3 1GB、ストレージ容量は4GBで、外部ストレージには最大32GBのmicroSDHCカードが使用可能。IEEE 802.11b/g/nの無線LANにも対応している。 電源はUSB給電で、側面には給電用のminiUSB端子を搭載。パッケージにはHDMIケーブルや電源供給とホスト用の2又ケーブル、USB-AC変換アダプターが付属する。三月兎2号店とSOUTHTOWN437における販売価格は7350円だ。

HDMI端子側には謎のボタンも。マニュアル代わりのペラ紙には「PC Connection」の文字があるものの、詳細は不明

【取材協力】

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