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マイクロソフト・トゥディ第23回

学生支援プログラム、「Windows Ambassador」とは何か?

2012年12月06日 11時00分更新

文● 大河原克行

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 マイクロソフトは、世界25ヵ国において「Windows Ambassador」という制度を展開している。

 これは、学生支援プログラムのひとつと位置付けられるもので、大学生および大学院生が、Windowsの魅力を伝えるマーケティングチームを構成。同じ大学生に向けてマーケティング活動を行なうというものだ。

 日本では、2011年10月からスタートしており、現在約30人の大学生および大学院生が参加している。

 今年度の主な活動としては、Windows 8が発売されたこともあり、学園祭へのWindows 8搭載PCの展示コーナーの出展や、大学内でのWindows 8タッチ&トライイベントの開催などを展開。大学生を中心とした若者世代に対して、Windows 8の認知向上と、利用推進を図ってきた。

 Windows Ambassadorでは、そこれらの取り組みを「キャンパスツアー」と呼び、2012年12月までに北海道から九州までの約30校で同様のイベントを実施している。

 Windows 8の発売日となった10月26日には、早速、東京大学の大学生活協同組合店舗において、「Windows 8 発売記念体験イベント」を開催するなど、精力的な活動が目立っている。

 なかでも、重要なイベントのひとつとなったのが、「AGESTOCK2012」への出展だ。

 AGESTOCK2012は、11月30日、12月1日の2日間、東京・水道橋のTOKYO DOME CITY HALLにおいて開催された、学生による日本最大級の学生フェスティバルと位置づけられるイベント。様々なジャンルの学生パフォーマーが、大学やサークルの垣根を超えて出演し、企画/制作/運営も行なうのが特徴だ。

 AGESTOCK2012では、日本マイクロソフトも協賛。会場において、Windows 8搭載の最新デバイス体験コーナーを設けたほか、イベント運営を行なうAGESTOCK2012実行委員会に、7台のWindows 8搭載PCを貸与。企画作業などにおいて、Windows 8にならではのタッチ機能による操作や、SkyDriveによる情報の共有などにより、業務の効率化に寄与したという。

「AGESTOCK2012」の会場では、多くの学生がWindows 8搭載PCを直接体験した

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