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証明書の設定状況の確認や信頼性の診断が可能

GMOグローバルサイン、無償のSSLチェックツールを提供開始

2012年12月05日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 GMOグローバルサインは、試験的に提供していたSSLサーバー証明書の設定状況や信頼性を確認できる無償のWebサービス「SSLチェックツール」の提供を正式に開始した。無償で利用でき、SSLサーバ証明書の発行元を問わない。

コモンネーム入力画面
結果表示画面

 SSLチェックツールは、フォームにSSLサーバー証明書のコモンネームを入力するだけで証明書の設定状況の確認や、信頼性の診断などができるというもの。SSLの暗号化通信が正常に行なえるか、信頼性の低いハッシュ関数や鍵長が用いられていないか、安全性が低いとされている通信方式を禁止しているか、SSL通信に関する脆弱性に対応しているか、などを調べられるという。

 ツールは、SSLの研究を行なっている「Qualys SSL Labs」が開発した評価システムを利用しているという。

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