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BYOD解禁!モバイルでビジネスが変わる第13回

5台から利用できるモバイルデバイス管理のクラウドサービス

リモートワイプや警告レポートが可能になった「LanScope An」

2012年11月30日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 11月29日、エムオーテックスはモバイルデバイス管理のクラウドサービス「LanScope An」をバージョンアップ。警告端末レポートやリモート実行などの新機能を追加した。

 警告端末レポートは、操作ログ・行動ログ・資産情報から問題行為をアラートとして表示するもの。モバイル端末のセキュリティ状態を「危険」「注意」「安全」の3段階に分類・レポーティングし、セキュリティリスクのある端末を一目で把握できる。

リモート実行

 リモート実行では、モバイル端末のパスワードロック、データ初期化を遠隔で実行できる。リモート実行前にモバイル端末の位置情報や操作ログ、資産情報から必要な対策を判断することが可能になる。

 LanScope Anはモバイルデバイスの資産管理、セキュリティと使用状況のログ(通話時間・通話先、アプリ起動・稼働時間、GPS機能・行動ログ)など細かくモニターしレポートできるクラウドサービス。6800円/1端末で登録でき、人単位で行動履歴をとったり、アプリケーションのログを採集する代わりに利用料金(年間)は1200円/1端末(税抜)5台から利用できる。

 60日間試せる無料評価版も用意されている。

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