このページの本文へ

日立製作所とGMOグローバルサイン、ジェーエムエーシステムズで協業

Android端末の認証を強化すべく3社が協業

2012年11月30日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 11月29日、日立製作所とGMOグローバルサイン株式会、社団法人日本能率協会(JMA)グループのシステムインテグレーターであるジェーエムエーシステムズ(JMAS)の3社は、スマートデバイスの認証強化に関する事業で協業することで合意したと発表した。

 具体的には、スマートデバイスでハードウェアによる耐タンパ性に優れたPKI認証を実現する日立のモバイル認証デバイス「KeyMobileMSD」と、GMOグローバルサインのクライアント証明書発行・管理サービス「マネージドPKI Lite」、そして、JMASのスマートデバイス向け高セキュリティWebブラウザ「KAITO」を連携させる。

 今後、日立システムズなど、セキュリティソリューションの開発や提供を行う企業と連携し、スマートデバイスをビジネスで安全に利用するために有効な、高いセキュリティ機能を実現するAndroid端末向けモバイルセキュリティソリューションを提供していく予定という。

カテゴリートップへ

ピックアップ