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NEXTGEARで遊ぶファンタシースターオンライン2日記 第8回

マウスコンピューターの『ファンタシースターオンライン2』推奨パソコンを活用!

PSO2日記:「俺のキャラがギャラクシーKAWAII」

2012年12月08日 11時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax)

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ロビーでの見え方はメイクで変わる

 ロビーやカットインで、己のキャラをかわいく見せたいのは人のデフォルト心理。そういった部分で苦戦してしまう人は多いと思う。遠目に見たときに、つまりインゲームではキャラのアップはないし、カットインにしても表示される大きさは小さい。ここは3Dゲームなので、4次元世界のノウハウを投入すると、意外とごまかせる。キャラ造形は異人種イメージであれば、人としての形状・骨格を意識しなくてもいいが、地球人よりを考えると……。

 イラストでも同じだが、まず目の大きさが気になるハズ。実際のところ、エステルームではよい感じの目の大きさであっても、ロビーでは小さく見えることは多い。ここはリアルのレディたちのメイクでもコアの部分だが、目が大きく見えるだけで、印象的になってくる。ただエステルームで、目を大きくするだけだと、グレイみたいになってしまい、ほどよく「不気味の谷」に着地しやすい。そこを回避する手段としてあるのが、眉毛とメイクパターンだ。

何気に、筆者のキャラクターは「赤縁メガネ」前提構造なので、メガネを外すとちょっと変なのだが……この状態から目を大きくしてみよう

目を大きくしたところ。ほどよく「不気味の谷」。個人の感覚に依存する部分でもあるが、筆者的には完全にアウトコース

 眉毛は多数のパターンがあり、画像データ的に見て太さや形状が異なる。アイラインを入れるだけで……ちょっと写真レタッチの話になってしまうが、たとえばモデルさんの目をちょっと大きくしたい場合は、その部分を選択して拡大ではなく、長辺1024ドットの写真であれば、アイラインを1~2ピクセル増やしたり、既存のアイラインを気持ち濃くする。それだけでだいぶイメージは変化する。また眉毛の形も大切。つり目気味に見せたり、ちょっと垂れ目に見せたりと、男児を惑わすテクニックがいっぱいだ。

 また頬のラインをちょっと細く見せたい場合は、頬に緑色を超薄く塗るといった視覚効果テクもあるが、PSO2のメイクパターンを見ると、利用率が高いであろう「ナチュラルメイク」「モデルメイク」「濃いメイク」は、いずれも頬を赤くするもの。これはこれでアリの見せ方で、視線誘導で見ると、目周辺にインパクトが付くため、見た感じの印象は色の近いもあって、顎先に向かって細く見える。シーズンでいえば、冬向けであったかい印象が出やすい。

メイクパターンの比較例。眉毛は「タイプE」に固定して「ナチュラルメイク」と「モデルメイク」での変化をチェック

 ということで、ロビーやフィールドで何か違うぞと思った場合は、まずメイクを「ナチュラルメイク」から「モデルメイク」にしてみよう。エステルームでは、ちょっとケバい感じに見えてしまうが、ロビーやカットインではあまりに気にならない。眉毛は「タイプB」「タイプE」「タイプH」あたりが、変化がわかりやすくオススメ。また「ナチュラルメイク」などを選んでいない場合にも眉毛でフォローするのは効果的。補足するならば、メイクによる目が大きく見える効果がない分「目の調整」でちょっとだけ目を大きくするといい。

 なお信仰上の理由からツインテール縛りをしているプレイヤーは、すべからずつり目に見えるような眉毛を推奨。「タイプB」に類ずる形状がオススメだ。実際にツインテールにすると、皮膚もその分、つり上がるため、4次元でのツインテールの場合は、ちょっとつり目になっている。ゆるいツインテールならば上記の限りではないが……「ツインテール」「ミディアムツインテール1」「ミディアムツインテール2」「ロングツインテール」の場合は、こだわってほしい。


 
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(次ページ、「筆者以外のプレイヤーを見てみよう」に続く)


 

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