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開発秘話やユーザープレゼンと盛りだくさん!

第4回「ThinkPad大和魂ミーティング」開催!

2012年11月22日 11時00分更新

文● 西牧裕太/ASCII.jp編集部

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参加者からも好評の声が!
ユーザーと触れ合うことでThinkPadはさらなる高みへ

 木下氏のプレゼンテーション後は、恒例となったユーザーによるプレゼンと意見交換会。毎回この意見交換会を反映してThinkPadは改良されていくそうだ。今回はユーザーの中から選出された竹内氏がプレゼンすることになった。氏がこれまで使った機種の紹介、「大和に足を踏み入れたかった」という思いを口にした。

 意見交換会は、前方に映し出される質問に対して4択で回答するという形がとられ、時折ユーザーの意見を求める形が取られた。また、参加者だけでなくUstreamを観ているユーザーの意見も紹介され、多くのユーザーの意見を真摯にうけとめようという同社の姿勢が伺えた。

 意見交換会の終盤にはユーザーから「現在アイソレーションキーボードが採用されているが、個人的にはクラシックキーボードが気に入っている。今後CTOで選択できるようにはならないか」という意見があり、会場からは拍手が巻き起こった。これに対し土居氏は「アイソレーションを採用しているのは各国のユーザーから調査した結果で、キーボードの列も我々は自信を持って6列にしている。だから使っていくうちに満足していただけるはず」とし、「今後10年20年の間で7列のキーボードが主流になることがあれば、配列を変えるかもしれないが、当面はアイソレーションを使用していただければ満足していただけるはず」と回答した。

最後に参加者全員で記念撮影があり、全てのプログラムが終了。参加したユーザー全員にポストカードやメモパッド、特製手ぬぐいなどが入ったお土産が配られた。

手元にあるボタンで回答し、その場で集計されるシステムとなっていた

 参加したユーザーからは「毎回来ているが、こういう会があるのはユーザーとしては本当に嬉しいこと」「次回もぜひ参加したい」などの声が聞こえた。中には高校生でThinkPad歴13年というユーザーも参加していた。ユーザーにとってもレノボ・ジャパンにとっても有意義な2時間となったことは間違いない。

これも恒例となっている記念撮影。参加者たちはみな笑顔で帰っていった

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