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タッチパネル対応&未知のサイバー攻撃にも対応する保護機能を追加

「マカフィー オール アクセス 2013」の機能が強化!

2012年11月20日 00時00分更新

文● 糸井ウナム/ASCII.jp編集部

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 マカフィーは15日、「マカフィー オール アクセス 2013」の機能強化を発表した。価格は、1年1ユーザー版の店頭価格が9980円、オンラインダウンロード版が8995円。1年5ユーザー版の店頭価格は1万4800円、オンラインダウンロード版は1万2995円。

マカフィー オール アクセスの新ユーザーインターフェース

 マカフィー オール アクセスは、PC、Mac、Android携帯やタブレットなど様々なデバイスを対象として、業界最高水準をうたうセキュリティを一元的に提供。

 機能が強化され、統合されたセキュリティダッシュボードから複数デバイスの保護状況をすばやく簡単にモニターできるほか、家族が使用するデバイスへのインストールや、無料のテクニカルサポートへのすばやいアクセスが可能だ。マカフィー オール アクセスは、ユーザーのモバイルデバイス、データ、システムのセキュリティや、家族が所有するデバイス保護についても、インストールや管理を一元化。これにより、デバイスや場所に関わらず、ユーザーのデジタルライフを保護、サポートする。

 さらに、マカフィーは強力なマルウェア検出フレームワークを再設計し、強化されたマルウェア検出とクイッククリーン機能、脆弱性スキャナー、ネットガード機能などを、マカフィー オール アクセスだけでなく、個人向けPC用セキュリティ製品ラインナップの「マカフィー トータル プロテクション 2013」「マカフィー インターネット セキュリティ 2013」「マカフィー アンチウイルス プラス 2013」の全てに追加した。

マカフィー オール アクセス 2013

マカフィー トータルプロテクション 2013

マカフィー インターネットセキュリティ 2013

マカフィー アンチウイルス プラス 2013

 主な新機能は以下のとおり。

 新しいスキャンエンジンの採用により、スキャンパフォーマンスおよびスキャンスピードの向上、利用中のソフトやアプリケーションの邪魔にならない使用感を実現。PCの電力消費も改善した。

 PC、ブラウザ、アプリケーションのセキュリティホールをふさぎ、急激に拡散する未知のサイバー攻撃から保護するだけでなく、OSやインストール済みアプリケーションの脆弱性を積極的に検出。脆弱性が発見されたアプリケーションに関するレポートを表示する。

 また、新しくなったMcAfee SiteAdvisor Social(マカフィー サイトアドバイザー ソーシャル)が組み込まれ、ソーシャルネットワーキングサイト内のリスクを色別で表示。マカフィー オール アクセスには「モバイルプライバシー機能」が追加され、通話とSMSフィルタリング、およびアプリケーションのプライバシーアラート機能も利用可能になった。また、強化されたネットガード機能(双方向ファイアウウォール)は、接続要求のあったアプリケーションをモニターし、不審な活動を報告する。

 その他、ボットネット対策やクイッククリーン、サイトアドバイザー、迷惑メール対策、保護者機能など、より安全なインターネット環境を実現する様々な機能が強化されている。

 さらに、マカフィー オール アクセスのユーザーは、マカフィーのセキュリティ専門家による無料のライフタイムテクニカルサポートを、電話、メール、チャット経由で365日24時間利用可能だ。

 なお、マカフィーが提供する個人向け製品はすべて、Windows 8との互換性が確保されている。

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