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あの「Surface」がアキバに再入荷! 展示デモも開始

2012年11月15日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 日本未発売のマイクロソフト製Windows RTタブレット「Surface」がイオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店に再入荷。ビートオン 秋葉原店では店頭に展示機が設置され、実際に挙動をチェックすることができる。

これまで輸入品が極少量出まわるだけで、ほぼ幻の存在と化していたマイクロソフト純正のWindows RTタブレット「Surface」が再入荷。さらに店頭に展示機を設置するショップまで現れた
Windows RTを搭載する10.1型タブレット端末。Office 2013 RT(プレビュー版)などがプリインストールされるほか、キーボード一体型カバー「Touch Cover」を備える

 アキバでも品薄感の強いマイクロソフトのWindowsRTタブレットSurfaceが再入荷。それに合わせて展示デモがアキバ店頭で始まっている。展示機が設置されているのは、アキバ最速でSurfaceを販売したイオシス系列店のビートオン 秋葉原店。

 Windows RT搭載タブレットはASUS製品の国内販売がようやく始まったばかりで、“本家”のSurfaceの国内発売は未定。端末の感触やTouch Coverなど周辺ギミックを実際に試してみたかったというガジェットマニアには朗報だ。

言語パックをインストールすれば日本語表示も完全対応。引き締まったブラックを基調としたスタイリッシュな筐体で、重さは10.1型としては軽量な676gだ
側面には独自形状の充電コネクタや、入力デバイスなどを接続できるUSBポートを搭載。背面には磁石でパチリと固定される頑丈なスタンドも。ノートPCスタイルでの作業が捗りそうだ

 なお、同店を含むイオシス系列の各店では、取材時点で64GBと32GBの両方のモデルが購入できる状態だった。ショップによれば、64GBモデルは今週中にもさらに追加で入荷するとのことで、入手状況も改善されつつあるようだ。価格はイオシス各店にて、64GBモデルが7万9800円で32GBモデルが6万9800円。

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