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台湾で日本作品が大人気! 「PetitFancy」コスプレレポート

2012年11月06日 17時00分更新

文● 伊藤真広

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 ASCII.jpでおなじみとなったお隣、台湾のオタクイベントレポート。今回は、日本の季節でいうところの春と秋に開催される「PetitFancy」をご紹介しよう。

10月27、28日の2日間にわたって国立台湾大学体育館で開催された「PetitFancy」
次回は2013年2月16日・17日に同じ会場で「FancyFrontier」が開催される予定だ

 このPetitFancyは、冬と夏に行なわれる「FancyFrontier」がコミケとするならば、ちょっぴり規模は小さめだけど、内容の濃さは変わらない“コミック1”的な規模で行なわれるイベント。今回も台湾全土はもちろん、日本、さらには香港などからも参加者がいた。これまでにも台湾のイベントを何度となく取材しているので改めて、イベントの紹介は省かせていただいて、前回の取材から変わっていたと感じていた点を紹介していきたい。

 まず、これはもはや日本と変わらないというわけで、台湾でも「ソード・アート・オンライン」が大流行。アニメの放映こそまだだが、小説版などは発売されており、すでに下地はできあがっているようだ。

ざっと見回しただけでも10以上のサークルが「ソード・アート・オンライン」を題材とした二次創作作品を頒布していた

 続いて、企業スペースの増加。今回会場内にも企業スペースが多数出展していたが、加えて会場の外にも仮設のテントを設置して企業ブースが用意されていた。屋外のブースに出展していた企業には、日本でもおなじみのカードゲームなどを販売するブシロードのブースも。

屋外に仮設テントで出展する企業スペース。年々日本からの企業の参加が増えているにように感じるの私だけだろうか?

 そして、筆者のライフワークにもなりつつあるコスプレレポート。ここ数年は国立台湾大学の敷地内の中華庭園が工事のため壁で覆われていたが、今回はキレイに修繕されて再び撮影スポットとして復活していた。

体育館の前の広場と裏側のラウンジ部分が今回もメインのコスプレスペースとして使用されていた
ここ数年、工事中だった中華庭園が工事完了して、撮影スポットとして帰ってきた! 2月に参加する日本人のコスプレイヤーさんは、ぜひ中華衣装を用意して、この地で撮影することをおすすめしたい
中華庭園以外にも国立台湾大学の敷地内のいたるところでコスプレイヤーさんを撮影する姿が見られた

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