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「iPad mini」発売! 購入レポート&6分で最速痛化

2012年11月02日 17時00分更新

文● 林佑樹

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開封したら即痛化!!
出番ですよ、アプフェル・飯田橋さん(仮名)

 さて、読者諸君にはすっかりおなじみであろう痛化タイムだ。購入完了してストアを出たのは、8時20分。なんかすっかり慣れてしまった感があり、痛化完了は8時26分だった。  例によってベースは、アップル公式の図面配布ページの三面図。毎度のことだが、iPhoneやiPad本体のデータはあるのだが、アクセサリー類の三面図は配布されていないため、iPad mini Smart Cover用はアップルサイトの小さなJPEG画像を拡大しての作成だ。そのため、見事にサイズ違いになってしまっている。比較的解像度の高いデータを確認したのは、塩ビシールの印刷を終えたあとだった。また、裏面についても同様で、実物がないため「これくらい?」で幅を取っている。

 iPhoneの場合、iPhone 4以降表面と背面がフラットなデザインのため楽なのだが、iPadシリーズはそうもいかない。末端部の曲面分までシール面積を増やすのもアリだが、曲面部はドライヤーで熱しながらピッチリ貼り付けないとならないため、アウトドアで痛化は難しい。モバイルドライヤーってあるのかしら……。また作り直すからいいのだが、このあたりは今後の課題だ。

痛化開始前

開封の儀の写真は取らない主義。あとシール貼っている風景を撮り忘れました。ごめんなさい

Twitterに投稿した写真。iPad miniの時計は8時24分だが、Twitterタイムスタンプは8時26分だったので、こちらの時間を採用

 手順としては、表面と裏面、iPad mini Smart Coverにシールを貼り、アクティベーションを実行。各種設定を済ませて、真っ先にGmailのアカウントをセットアップ。その後Gmailから壁紙データをダウンロード。Apple Storeの無線LANを利用したいところだが、アクティベーションで混雑するため、イー・モバイルの回線を使用した。なおシール材質は塩ビ。耐久性と保護性を考えての採用で、出力は印刷所で行なった。

 さて、痛化に使用したキャラクターは、ASCII.jp公式キャラクターであるアプフェル・飯田橋さん(仮名)。イラストレーターは吉田犬人先生。いまだに1カットしかないので、そろそろ予算お願いします!!

iPad mini Smart Coverの痛化状況。参照データが小さすぎたのもあり、サイズが違いまくりである。末端部にいたっては見ていられないレベル。ごめんなさい

三面図ベースなので表面はジャストフィット。また図面の引き起こしではなく、シールの四隅はやや内側に向かわせている。これは、出し入れの際にシールがはがれにくいようにするための処理。iPhone 5で同様の処理をしてみた結果、ポケットに入れるときにシールがはがれることがなかった実績がある。期間としては1ヵ月のベンチマークをクリアしたので、十分な効果だといえるだろう

鬼門の裏面。用意したシールがフラット面よりもちょっと大きくなるかもと思ったが、実際にはかなり小さい状態になってしまった。もろもろ作業を終えたらデータを作り直そう

Apple Store,Ginza前での記念撮影。またしても全メディアに黙殺かと思いきや、カメラマン5人くらいからシャッター連射を食らった件について

入手は比較的カンタン!! まずは店頭で触ってみるのだ

 Apple Store以外でも在庫は豊富なようなので、興味がある方はまず店頭で触ってみてほしい。いろいろと驚きがあるはずだ。同行者はいま隣で「寝転がってネットを見るのに、すげー最適!!」と叫んでいる。相変わらず、実際に使うと「いいなぁ」と思わせてくれる作りをしている。なお、これからファーストインプレッションの作成に入るので、後ほどもう少し詳しい記事をお送りできるだろう。各所で待機組の皆様、お疲れ様でした!!

書いた人――林佑樹

フリーランスの編集・ライター、ときどきフォトグラファー。
やっぱり11月の夜は寒い。


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