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30~50代女性の85%が「アンチエイジングに興味ある」

2012年10月30日 00時59分更新

記事提供:WPJ

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グラフ インテージは10月29日、「女性のアンチエンジングに対する意識」に関して調査を実施し、その結果を発表した。

 同調査は、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち20~69才の女性1000人を対象としたインターネット調査で、調査期間は10月10~12日で、

 調査結果によると、2011年の基礎化粧品の市場規模は1兆471億円で、そのうちアンチエイジング化粧品の市場規模は2712億円で25.9%を占めた。アンチエイジングに対する興味は高く78.6%が「興味がある」と回答。年代別でみると、もっとも「興味がある」のは50代で85.0%、30代が84.5%、40代が84.0%。「興味がない」割合が高いのは20代が31.0%、60代が29.5%だった。

 「アンチエイジングのために行っていること」のトップ3は、「化粧水、乳液を使う」(42.0%)、「食生活にこだわる」(31.0%)、「規則正しい生活を送る」(29.8%)。「新たに行ってみたいこと」のトップ3は、「アンチエイジング効果のあるスペシャルケアを使う」(22.8%)、「アンチエイジング効果のある化粧水、乳液を使う」(20.7%)、「ストレッチ・運動をする」(19.2%)となった。

 ■「調査結果」(http://www.intage.co.jp/chikara/02_topics/630/

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