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大変貌を遂げたEXILIM最上位モデルを最速フォトレポ!

2012年10月23日 13時53分更新

文● ASCII.jp編集部

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 カシオから、EXILIM最上位モデルとなる「EX-ZR1000」が発表された。11月9日発売予定(ブラックモデルのみ。レッドとホワイトのモデルは11月22日予定)で、予想実売価格は5万円前後。今回その実機を入手したので、いち早くフォトレポートをお伝えする。

撮像素子は変わらず
背面液晶が可変式に

「EX-ZR1000」

「EX-ZR1000」。本体カラーはブラックのほか、レッドとホワイトを用意する

側面にはminiHDMI端子のほかに独自形状の端子を搭載。付属のケーブルでPCのUSB端子と接続することで、充電とデータ転送が行なえる

側面にはminiHDMI端子のほかに独自形状の端子を搭載。付属のケーブルでPCのUSB端子と接続することで、充電とデータ転送が行なえる

上面にはモードダイヤルを搭載。撮影モードを即座に変更できる

上面にはモードダイヤルを搭載。撮影モードを即座に変更できる

AF追従で秒間6コマの高速撮影が可能

AF追従で秒間6コマの高速撮影が可能

 撮像素子は約1600万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用し、光学12.5倍のズームレンズを搭載。このあたりは従来の最上位機種である「EX-ZR300」と同じだが、画像処理エンジンは最新の「HS Engine 3」を新たに採用する。

 これにより処理速度が向上。レリーズタイムラグを0.016秒に短縮したほか、AF追従で秒間6コマの撮影が可能となっている。

背面液晶は1回上方にスライドさせることで上方向に回転できる

そのまま180度回転。自分撮りが可能に

 最大の特徴は背面の3型(46万画素)液晶ディスプレーが可変式になっている点。1軸のため上方向のみの開閉となるが、180度回転することで自分撮りも可能となる。

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