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ASUSTeK、Ultrabookなど8モデルを10月26日から発売

2012年10月19日 16時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ASUSTeK(エイスース)は、最新OSであるWindows 8やWindows RTがプレインストールされた新ラインナップ8機種を、冬モデルとして10月26日から順次リリースする。

 今回新たに加わるのは、タッチでもペンでも操作できるWindows 8搭載の11.6型タブレット「ASUS VivoTab」、Windows RT搭載の10.1型タブレット「ASUS VivoTab RT」、11.6型のマルチタッチスクリーン+Windows 8搭載のモバイルノート「ASUS VivoBook」の3モデル。

ASUS ZENBOOK

ASUS ZENBOOK Prime

 そのほか、11.6型フルHDのIPS液晶を搭載した「ASUS ZENBOOK Prime」、13.3型フルHD・IPS液晶と外付けグラフィックス機能を搭載した「ASUS ZENBOOK」、15.6型の大画面とDVDドライブを搭載したスリムボディの「S56CM」、カラバリが5色用意されているスタンダードモデル「K55VD」、さらに画面が大きい17.3型のエントリーモデル「X75VD」の5機種もWindows 8搭載モデルとしてリニューアルされ、合計8機種がリリースされる。

ニューカマーのタブレットとモバイルノート

タッチとペンで操作が可能な
11.6型タブレット「ASUS VivoTab TF810C」

 マイクロソフトの最新OS、Windows 8をはやくも体感できる11.6型タブレット。解像度は1366×768ドット。サイズは幅294.2×奥行き188.8×高さ8.7mmで、重量は675g。マルチタッチスクリーンだけでなく、ワコムのデジタイザーテクノロジーを搭載したことによって、1024段階の筆圧を感知する専用のペンでも操作をすることができる。バッテリー容量は非公開だが、駆動時間は10.5時間。カラバリはグレーのみ。発売時期は11月下旬以降。予想価格は8万円前後。

Windows RT搭載の10.1型タブレット
「ASUS VivoTab RT TF600T」

 VivoTabに比べると一回り小さいのがこのVivoTab RT。その名の通り、OSにはWindows RTを採用している。発売時期は11月上旬以降を予定しており、予想価格は6万円前後。

 ディスプレーは10.1型(1366×768ドット)で、本体サイズは幅262.5×奥行き170.9×高さ8.3mm、重量は525g。CPUは1.4GHz動作のクアッドコアCPU、Tegra 3を搭載している。ボディーには耐久性にすぐれたスピン仕上げの軽量アルミニウムを使い、このサイズでこの重さを実現した。そのほか、「Microsoft Office 2013 RT Preview」がプレインストールされており、別売りのキーボードドックを使えばノートPCの替わりとしても活用することができる。カラバリはグレーのみ。

 なお、ディスプレーは衝撃に強いコーニング社の「Fit GLASS」なので、屋外で使うときも安心だ。

11.6型のタッチスクリーンモバイルノート
「ASUS VivoBook X202E」

 タッチスクリーンとWindows 8を搭載した11.6型でのあらゆる操作をタッチで行える11.6型(1366×768ドット)モバイルノート。発売日は10月26日で、価格はCore i3モデルが5万4800円、Pentiumモデルが4万9800円。

 なんといっても10本の指を認識する10点マルチタッチ機能が特徴だ。これによりさまざまな動作をタッチで行なえる。本体サイズは幅303×奥行き200×高さ8.5~21.7mmで、重量は1.3kgとUltrabookらしく軽量だ。CPUは1.8GHz動作のCore i3と、1.5GHz動作のPentiumモデルから選ぶことができる。

 カラバリはスチールグレーとシャンパンゴールドの2色。

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