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4コアCPUの中華タブに“先行者”ソックリの第2弾登場

2012年10月19日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 クアッドコアCPUを搭載する高性能な10.1型タブレット「N10 QuadCore」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。メーカーは中国のSANEIで、価格は1万9580円だ。

クアッドコアCPUを搭載する中華タブレット第2弾、SANEI「N10 QuadCore」が販売中だ。2週続けての登場となったクアッドコアモデル、デザインが先行モデルと非常に似通っている

 先週発売された「A10(四核版)」に続き、クアッドコアCPUを搭載する中華タブレットの高性能モデルがまたもや登場だ。しかしこの両者、メーカーがこそ違えどCPUに「iMX6Q」(1.2GHz×4)、10.1型IPS液晶ディスプレー、Bluetooth(2.1)などを搭載する点など共通点が多い。そして何よりフレーム形状が先行者(A10 四核版)に非常にソックリなのだ。

 ショップ側でも「作っている場所が同じ可能性が高く、基本的に同じものだと思ってもいい」と説明している。何はともあれ、単純に選択肢が増えたと喜ぶべきなのかもしれない。

液晶の上でアピールするシールや背面パネルなど、基本的にはクアッドコアモデルとして先行する「A10(四核版)」。スペックも同じなため、片方が売り切れたらもう片方を買おうくらいの感覚でいいのかも

インターフェイスはホスト対応のmicroUSB、miniHDMIなど。microSDスロットを含めた各種端子部は集中配置されている。厚みは9.6mmと、1cmを下回っている

 その他のスペックは、メモリーがDDR3 1GB、ストレージ容量が16GB。外部ストレージに最大32GBのmicroSDHCが使用できる。搭載OSはAndroid 4.0。

 本体サイズは幅266.6×奥行き176.6×高さ9.6mmで、重量は661g。バッテリー容量は8000mAh。フロントと背面に200万画素のカメラを搭載するほか、IEEE 802.11a/b/g/nの無線LANに対応する。

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