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Microsoft「Microsoft Sculpt Comfort Keyboard」

Windows 8キーを備えたエルゴノミクスキーボードが週末発売予定

2012年10月17日 22時10分更新

文● 増田

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 まもなく登場する次期OS、Windows 8キーを備えたエルゴノミクスキーボード「Microsoft Sculpt Comfort Keyboard」(型番:V4S-00022)が日本マイクロソフトから発売予定となっている。

Windows 8キーを備えたエルゴノミクスキーボード「Microsoft Sculpt Comfort Keyboard」の販売がが19日(金)から始まる

 Windows 8でよく使う、検索、共有デバイス設定などの機能をワンプッシュで呼び出せるキーボード。キー配列は日本語107キー。自然な手の位置で楽にキー操作ができる、立体カーブのエルゴノミクスデザインを採用し、幅広く親指で押しやすい大型スペースバーを装備。またクッション性のある着脱式パームレストも用意され、長時間操作でも疲れにくいとしている。

自然な手の位置で楽にキー操作ができる、立体カーブのエルゴノミクスデザインを採用し、幅広く親指で押しやすい大型スペースバーを装備。またクッション性のある着脱式パームレストも用意され、長時間操作でも疲れにくい

 PCとの接続は2.4GHzワイヤレス方式で、電源は単4アルカリ乾電池2本を使用(連続動作時間約18ヵ月)。サイズは213(W)×453(D)×33(H)mmで、重量は約784g(本体のみ)。
 価格はTWOTOP秋葉原本店で5980円、フェイス秋葉原本店で5985円。今週19日(金)から販売が始まる予定だ。

【取材協力】

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