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ASCII.jp読者が見た、レッツノート「CF-AX2」

軽量堅牢に薄くてタッチを加えるとレッツノートAX2に!

2012年11月08日 11時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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レッツノートのブランド力を活かしてオフィス用具の世界に乗り出すべき!?

レッツノートの椅子が欲しい!?

 最後は、未来のAXシリーズに求める期待・希望をまとめてみた。

I氏「ウルトラブックではない同サイズの上位モデルを! グラボやドライブをまとめたドックがあれば嬉しいです」

E氏「ビジネス向けに作っているのは理解していますが、1機種だけでもエンターテインメント指向の機種もあっていいかなと思います」

F氏ガラパゴス化してもいいので『らしさ』を失わないでほしい

K氏タッチパネルの操作性の発展に非常に期待できると思いました。スマホ・タブレット・PCでできることがだんだんと1台にまとまっていくところに期待しています」

 なお、遠藤は、「ずばりLUMIXブランドのレッツノート。中高年に違和感のないデザインで、液晶ディスプレーの解像度が高くて、絵作りもパキっとしてる。撮影旅行に最適、みたいな。あと、レッツノートブランドのワークチェアというのは? 要は、ちゃんとお金を使ってくれるビジネスマンにはとことん付き合いますよ的な姿勢があってもいいのでは」

 堅牢性を売りにしたブランド力は、他製品でも十分効力を発揮するという読みのようだ。

AX2の工場見学があるかも?

 イベントの最後にパナソニックの米田氏から、「工場が神戸にあるのですが、組み立て現場を見学したいという方いらっしゃいますか?」という逆質問が飛び出し、ぜひ見てみたいという読者からの声を受けて、「では(工場を)ご覧いただける機会を作っていきたいなと考えております」と次回イベントに向けての展望(?)が聞けたところで、イベントは無事終了した。

 読者の感想や意見、要望が集まったAX2。ウルトラブックのスマートさとWindows 8の新しいユーザーインターフェースに対応する変形機構を兼ね備えたことで、ビジネスシーンでのPCの使い方にも変化を起こすと予想される。それだけに読者側にも様々な想いを生んでいるようだ。

 ついに発売した「AX2」! あなたの感想を聞かせてください

 さてさて、本誌含めた巷の「AX2」情報を耳にした読者のみなさん、アナタはこの新レッツノートに何か言いたいことはありませんか? 率直な感想、突っ込み、厳しい意見、等々あるかと思います。ましてやレッツノートユーザーなら、開発者陣に伝えたいひと言、激励、意見なども諸々溜まっているのでは。

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