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NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションが発表

日本語の全ツイートが対象!Twitter分析「Buzz Finder」

2012年10月16日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 10月15日、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(NTTコム オンライン)は、Twitter上を流れる顧客の声をリアルタイムに把握・分析するサービスを開発し、ソーシャルリスニングサービス「Buzz Finder」として提供すると発表した。

Twitterとの提携に基づいてリアルタイムに得られるツイートを分析するBuzz Finder」

 これは、米Twitterとの戦略的提携に基づき、「FireHose API」を通じて、日本語で書き込まれた全てのツイートをリアルタイムに取得することが可能になったによるもの。従来サービスでは1日単位の分析だったが、新サービスではリアルタイムかつ高精度での分析を実現したという。

 本サービスでは、取得したTwitterデータを対象に、ツイートした人の性別、年代、職業情報を分析するため、マーケティングに役立つ多面的な分析が行なえる。また、ツイートの数の増減から異変を察知し、予め指定したメールアドレスに通知する機能もある。特別な体制を設けることなく、Twitter全量データをモニタリングすることで、わずかな状況の変化も見逃さず確実にアラートするという。

 基本サービスの料金が、初期導入料金10万円/ID、月額料金10万円/ID。オプションサービスのアラート通知の料金は、初期導入料金5万円/ID、月額料金5万円/IDなど。

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