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「時間限定セール」は女性が好む傾向…ネットマイル調査

2012年10月03日 01時18分更新

記事提供:WPJ

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 ネットマイルは10月2日、「ゲーミフィケーション」の認知度と利用実態に関する調査を実施し、その結果を発表した。

 「ゲーミフィケーション」とは、マーケティング手法の一つ。様々なサービスに、ポイント獲得などの“ゲーム的な要素”を組み込むことで、集客やユーザーの活性化、あるいはロイヤリティの向上を図る仕組み。

 調査結果によると「ゲーミフィケーション」の認知度は4.1%で、実際に利用したことがあるゲーミフィケーションは、「ネットマイルBINGO」のようなビンゴやすごろくが50%、「航空会社のマイレージプログラムのようなポイントや会員制度」が27.6%、「グル―ポン、ポンパレのような時間限定のセール」が17.1%だった。

 また、「グルーポン、ポンパレのような時間限定のセール」の利用経験者のうち、これがあると「利用したくなる」と回答した男性は74.4%、女性は86.0%となり、「時間限定セール」は女性に好まれる傾向があるとした。

 調査期間は9月24日~25日。調査手法はインターネット調査。有効回答数は1000サンプル。

 ■「調査結果」(http://biz.netmile.co.jp/news/press_2012/press_release121002.html

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