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「Windows Server 2012」の発売記念イベントをFreeTで開催

2012年09月22日 16時47分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 9月5日に正式リリースされたマイクロソフトの最新サーバーOS「Windows Server 2012」。その発売記念イベントがPC DIY SHOP FreeTで開催された。

PC DIY SHOP FreeTで開催されたWindows Server 2012発売記念イベント。ASCII.jp編集部の大谷イビサ(写真左)が登壇し、主な機能を紹介した

インターフェースが新しくなったWindows Server 2012を実際に操作し、Windows Server 2008 R2との違いなどを解説した

 トークセッションにはASCII.jp編集部の大谷イビサが登壇し、Windows Server 2012の機能説明や、Windows Server 2008 R2との違いなどを解説した。

Windows Server 2012は、仮想化が強化されたのが最大の特徴だ

ガラリと変わったWindows Server 2012の画面。従来のWindows Serverに慣れていると一瞬驚いてしまうが、Windows Server 2012にはモダンスタイル(旧メトロスタイル)のアプリケーションがほとんどないので、アプリケーションに関しては従来の操作がそのまま使える

[Windows]+[X]キーで、主要なアプリケーションがスタートメニューのように表示される。Windows Server 2012では、これを活用するのがポイントとなる

[Windows]+[C]キーでチャームと呼ばれるランチャーが画面右に現れる。シャットダウンはここから行なう

タッチパネルでWindows Server 2012を操作するPC DIY SHOP FreeTの森田氏。マウスカーソルを画面の端に持っていけばメニューが表示されるのだが、さすがに指での操作は少々コツがいるようだった

Windows Server 2012のバンドル版パッケージを披露する森田氏。厚紙でできた無骨な封筒のなかにディスクが入っているあたりが、いかにもバンドル版かつサーバー向け製品といった感じだ

ライセンスは全部で4種類。すべての機能が使えるのがDatacenter。FoundationはプリインストールモデルなどのOEM供給に限定される

Windows Server 2012では、Intel製CPU「Itanium」と、LANの伝送規格「TokenRing」は非サポートとなった

「Intel SSD 320シリーズ(120GB)」が2名に当たるじゃんけん大会を実施。じゃんけんに負けても、イベント参加者全員にロゴ入りUSBハブがプレゼントされた

トークセッション終了後も、多くの参加者が残って実機で新インターフェースの操作性などをチェック。企業向けOSなので、あまり一般ユーザーにまで情報が伝わっていないこともあり、ASCII.jp編集部の大谷には参加者から多くの質問が浴びせられていた

PC DIY SHOP FreeTの2階ではWindows Server 2012 Standardをインストールしたマシンを展示中だ。気になる人はデモ機をチェックするといいだろう

同店では、Windows Server 2012 StandardをインストールしたXeonマシンも販売中だ

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