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東京ゲームショウ2012レポート 第3回

激戦区はやはりモンハン4!? ビジネスデイでも整理券配布

2012年09月21日 20時39分更新

文● ASCII.jp編集部

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 20日から開催中の、アジア最大級のコンピュータエンターテイメントショウ「東京ゲームショウ2012」。数々の新作ゲームが発売前に楽しめるプレイアブル機が用意されているなか、やはり注目を集めていたのは、カプコンの「モンスターハンター」(以下:MH4)シリーズ最新作「モンスターハンター4」だった。

ビジネスデイである20日の様子。正午にはブースに到着したのだが、すでに14時からゲームを体験できる整理券が配布されていた

新モンスターである「ゴア・マガラ」がゲームを体験プレイしているユーザーを見下ろしていた

写真は14時50分ごろの整理券。一般日は激戦が予想されるので、開場後すぐにブースに向かってプレイするか整理券をゲットした方がいいだろう

もちろん体験プレイ!
新モンスターのケチャワチャに挑戦

 筆者はハンターとして、体験プレイに挑戦した。ブースはシングルプレイとマルチプレイが用意されており、クエストは初級「ドスジャギィ討伐」、中級「ケチャワチャ討伐」、上級「ティガレックス討伐」の3種類。筆者がプレイしたのはケチャワチャ討伐だ。ケチャワチャはMH4からの新モンスター。モンスターハンターをプレイしているユーザーにとって、ドスジャギィは初級過ぎるし、ティガレックスは難易度が高いことから、このクエストがもっともプレイされるだろう。

 クエストの内容もざっくりとお伝えしよう。クエスト時間は15分で、回復薬や回復薬Gや用意されており、アイテムボックスにもアイテムが用意されていた。生肉と肉焼きセットがあったが、携帯食料が用意されているので本気で狩猟するつもりのハンターなら新たに焼く必要はないだろう。

ビジネスデイといえど、歴戦のハンターたちが真剣な表情でMH4の体験プレイを楽しんでいた

 MH4で追加された特徴の1つとして、ジャンプ攻撃だろう。モンスターにジャンプ攻撃を当てることで、モンスターに身体にしがみついて攻撃が可能になっている。モンスターはハンターを振り落とそうとするので、Rボタンを押して振りほどきに耐えよう。モンスターの動きが落ち着いたらXボタンでナイフ攻撃が可能になる。攻撃するごとに用意されたゲージが溜まっていき、ゲージがMAXになったらさらなる攻撃チャンスが得られるとのこと。というのも、ちなみに筆者は振りほどかれてしまってマックスまで貯められなかった。意外に難しいので頑張っていただきたい。

 また、プロデューサーの辻本良三氏と、ディレクターの藤岡 要氏を交えたステージイベントでは、本作はオンラインプレイに対応することと、発売日が2013年3月ということを発表。現時点ではどのようにオンラインプレイが実現するかは不明だが、気になる話題に次々に出たステージイベントだった。

ゲームの発売日は2013年3月! 指折り数えて発売まで待とう

体験プレイをしたハンターはこちらのロゴ入りポーチが貰える。ゲーム機や飲み物を入れるにはピッタリだろう

展示コーナーでは、3Dリングノートや2013年春発売予定の「ねんどろいど ハンター♀ 剣士 ベリオX・エディション」などが展示されていた

眼鏡メーカーALOOK(アルク)とのコラボ眼鏡が展示されていた。アイルーモデルもこちらは11月23日から発売される予定だ

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