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残席わずか!26日の午後はまるごと「サイボウズ漬け」!

アントニオ猪木が闘塊注入!cybozu.comカンファレンスⅡ開催

2012年09月18日 10時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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9月26日、サイボウズは東京ドームホテル(東京都文京区)において「cybozu.comカンファレンスⅡ」を開催する。当日はアントニオ猪木氏がサイボウズ 青野慶久社長に闘塊注入に来るほか、業務アプリ構築クラウドkintoneの次期バージョン、新パートナー制度も披露される予定となっている。

大好評を受けて秋もやる!気合い十分の2回目の開催

 cybozu.comカンファレンスⅡは、昨年11月にスタートし、すでに2000社を突破するcybozu.comをはじめとした、サイボウズのクラウドビジネスのすべてがわかるイベント。2012年3月に開催された「cybozu.comカンファレンス」の好評ぶりを受けた2回目の開催になる。

cybozu.comカンファレンスⅡのサイト

 13時30分からの基調講演では、代表取締役社長 青野 慶久氏が、「結構すごいものお見せします」と、新サービスやパートナー制度を披露する予定。サイボウズの技術力、今後のコミュニケーションインフラの考え方などもテーマになるようだ。そして、スペシャルゲストとして、アントニオ猪木氏が登場し、ユーザー、パートナー、株主などの期待を一身に背負い、サイボウズの青野慶久社長に闘塊を注入するという。

ASCII.jpオススメのセッションはこれだ!

 基調講演のあとは、cybozu.comはもちろん、Garoon、Kintone、メールワイズなど各種製品の新機能やユーザー事例など、12におよぶセッションが行なわれる。

 エンジニアであれば、サイボウズ・ラボ社長の畑 慎也氏による「自分達のサイボウズ Office を開発しよう。~JavaScriptファイルの読み込みによるカスタマイズ~」、サイボウズ シニアシステムコンサルタント 福田 了氏による 「クラウド鎖国からクラウド維新へ。~データベース内の情報を様々な用途に活用できるkintoneAPIのご紹介~」、サイボウズ 執行役員 リードプログラマー兼アーキテクト 山本 泰宇氏による「守る - cybozu.com 運用の裏側」などがオススメ。特に最後の山本氏のセッションは、ファーストサーバー事件以降、ユーザーの関心の高いクラウドの運用体制について言及されるということで、聞き逃せない内容だ。

 情報システム部や製品選定の担当者は、Garoon プロダクトマネージャーの伊佐 政隆氏による「Garoon移行企業に聞く~オンプレミスとクラウドの違い~」、サイボウズ Office プロダクトマネージャー 栗山 圭太氏の「なぜcybozu.comは多くのお客様から選ばれるのか?~選ばれるクラウド、選んでいいクラウド~」、kintone プロダクトマネージャー 田村 悠揮による「導入ユーザーの70%が「非」情報システム部門~現場部門が使う業務改善クラウド「kintone」~」の流れはいかがだろうか? 特に導入ユーザーの多くが情報システム部ではないという田村氏のセッションは、クラウド時代のユーザー主導型ITについて興味深い話が聞けるに違いない。

 夕方までしっかり「サイボウズ漬け」になった後は、サイボウズユーザーのアイドルユニット「AeLL.」による懇親パーティが用意されている。サイボウズのメンバーや参加者同士で交流を深めつつ、AeLL.によるオリジナルステージと、豪華プレゼントが当たるゲームを楽しもう。

 参加は無料で、現在登録受付中だが、定員になり次第、受付終了となる。サイボウズに確認したところ、「すでに全セッション定員オーバーでより多くのお客様に入っていただけるようにレイアウト変更などで対応中」とのこと。とはいえ、会場のキャパシティを超えればさすがに募集は打ち切られてしまうだろう。いそいで申し込もう!

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