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性能も機動力も最高峰! 「VAIO Z」ロードテスト第23回

「VAIO Z」夏モデルのゲーム性能に迫る!

2012年09月10日 11時00分更新

文● 高橋量

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 重量わずか1.165kgという携帯性と抜群のバッテリー性能を誇るVAIO Zは、機動力の高いビジネスマシンとしてのイメージが強い。だが実は、最新作もサクサク動くゲームマシンとしての性能にも優れているのだ。

 その秘密はパワフルな先進パーツと、外付けGPUを搭載したドッキングステーション「Power Media Dock」にある。CPU内蔵のGPU「Intel HD Graphics 4000」は、従来の内蔵GPUに比べて3D性能が最大2倍程度も向上。さらにPower Media Dockを利用することで、より高性能なGPU「AMD Radeon 7670M(1GB)」を利用できるのだ。

 今回はVAIO Z標準仕様モデルの最新版「SVZ13119FJ」を使ってさまざまなゲーム系ベンチマークを行ない、VAIO Zのゲーミング性能について検証する。なお、直販サイト「ソニーストア」限定販売のオーナーメードモデルSVZ1311AJ」とはパーツ構成が異なるため、テスト結果が異なる場合がある。あくまでも指針として捉えていただきたい。

VAIO Z標準仕様モデルの最新版「SVZ13119FJ」。用意されている本体カラーはブラック1種類のみ

試用機の主なスペック
製品名 VAIO Z
型番 SVZ13119FJ
店頭想定価格 15万9800円(9月3日現在)
CPU Intel Core i5-3210M(2.5GHz)
メインメモリー 4GB
ディスプレー(最大解像度) 13.1型ワイド(1600×900ドット/LEDバックライト)
グラフィックス機能 Intel HD Graphics 4000(CPU内蔵)、別売Power Media Dock接続時AMD Radeon 7670M(1GB)
ストレージ 第3世代SSD RAID 256(128×2)GB
インターフェース USB 3.0端子、ドッキングステーション/USB端子(USB 3.0)、アナログRGB端子、HDMI端子、Bluetooth 4.0+HS、131万画素ウェブカメラ。Power Media Dock接続時は、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、アナログRGB端子×2、HDMI端子×2
本体サイズ/重量 約幅330×奥行き210×高さ16.65〜24.75mm/約1.15kg(本体最軽量時)、別売Power Media Dock:約幅148×奥行き220×高さ16.65mm/約685g
バッテリー駆動時間 約7.5〜約9.5時間(内蔵用)、約18時間(内蔵用+拡張用)
ソニーストア

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