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Coolermaster「Silencio 650」

OSの切り替えが可能なCM製静音ミドルタワーケースが発売

2012年09月07日 22時37分更新

文● 増田

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 先日紹介した起動ドライブ切り替え機能を搭載する静音重視のミドルタワーPCケース「Silencio 650」がクーラーマスターから発売となった。

クーラーマスターから発売となった起動ドライブ切り替え機能を搭載する静音重視のミドルタワーPCケース「Silencio 650」

 同ケースはトップと両サイドに吸音シートを装着するほか、ヒンジの入れ替えで左右両開きに対応するフロントドアの採用、天頂部のリア側にスライド開閉式の排気口など、静音対策を重視した作りが特徴のミドルタワーPCケース。
 ベイ数は5インチ×3、3.5インチシャドウ×7(内2つは2.5インチベイと兼用)で、5インチオープンベイ下段には3.5インチHDDを直接差せるHDDドック「SATA X-Dock」を装備。冷却ファンはフロント120mm×2、リア120mm×1を標準装備するほか、トップ140/120mm×1、ボトム120×1、ストレージベイ120mm×1を増設可能だ。

内部の様子。ベイ数は5インチ×3、3.5インチシャドウ×7(内2つは2.5インチベイと兼用)で、5インチオープンベイ下段には3.5インチHDDを直接挿す事ができるHDDドック「SATA X-Dock」を装備する

 また、フロントトップに用意された「起動ドライブ切り替え機能」も特徴のひとつ。搭載した2台のストレージを切り替えて使えるというもので、OSをインストールしたシステムドライブを2台用意すればWindows 8とWindows 7を1台のPCで切り替えて使用するということも可能だ。
 トップI/OパネルはUSB 3.0×2、USB 2.0×2、SDメモリカードリーダー×1、ヘッドホン×1、マイク×1などを備える。全体サイズは207(W)×525.6(D)×479(H)mmで、重量は約13.0kg。
 価格は1万7800円。TWOTOP秋葉原本店やドスパラ パーツ館、フェイス秋葉原本店、PC DIY SHOP FreeTで販売中だ。

フロントトップに用意された「起動ドライブ切り替え機能」も特徴のひとつ。搭載した2台のストレージを切り替えて使えるというもので、OSをインストールしたシステムドライブを2台用意すればWindows 8とWindows 7を1台のPCで切り替えて使用できる

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