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メイドロボも間近!? ロボット掃除機の実力を見よ!

最新ロボット掃除機6台を一挙レビュー

メイドロボも間近!? ロボット掃除機の実力を見よ!

2012年09月04日 12時00分更新

文● 藤山哲人

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 自動で部屋を掃除してくれるロボット掃除機(ロボットクリーナーとも言う)。最近のモデルは赤外線などにより、段差で落ちなかったり、掃除する場所を限定してくれたりと、なかなかに高性能になってきている。しかも、シャープのCOCOROBOはスマホ対応や人口知能搭載など、もはやロボットというよりメイドかペットになりつつある。

 そんなロボット掃除機を個性豊かな6機種に絞り込み、使い勝手や性能を徹底検証する本特集。きっと、あなたにピッタリのロボット掃除機があるはずだ!

今回紹介する6機種を紹介!

元祖ロボット掃除機のルンバのハイエンド!

 ルンバの最上位モデル、“780”を紹介。ロボット掃除機の老舗メーカーiRobotの製品で、アメリカで発売された当初はロボットGeekたちの格好の餌食となり、かなり改造されまくっていた。後に日本での正規代理店ができて国内で発売されるやいなや、ロボット掃除機の代名詞となるほど人気となる。


ロボット掃除機界の新進気鋭! 最速の掃除時間を誇る

 iRobotのルンバと対極的なロボット掃除機が、LGエレクトロニクス製の「HOM-BOT 2.0」だ。HOM-BOT 2.0はCCDカメラを内蔵し、部屋の様子や自分の位置を認識して「早く、確実」にわずか11分で部屋を掃除する。これだけ早いとバッテリーもほとんど消費しないので、広い部屋であればあるほど、その性能を発揮できるロボット掃除機だ。


スマホとの連動も! エンタメ性に優れるシャープのロボット掃除機

 シャープの「COCOROBO」は音声認識とココロエンジンなる仮想人格を持った掃除機で、なんと関西弁でもおしゃべりができるという、ある意味この特集の本命機。無線LANにつなげてスマートフォンから操作したり、内蔵カメラで部屋の様子を見たりといったASCII.jp読者が垂涎する機能が満載! もはやロボット掃除機のカタチをしたメイドさんとも言える存在だ。


小さいからかゆいところにも手が届く! 1万円以下の格安機

 ツカモトエイムの「ロボットクリーナー ミニ」(AIM-ROBO2)は、市場価格がおよそ7500円と今回紹介している6機種の中で最安値。そのかわり機能も必要最低限しかないが、コンパクトなので小回りが利き、散らかった部屋ではかなり重宝する掃除機だ。自動的に充電台に戻らない唯一の機種でもある。

あの東芝Smarboが早くも2世代目に!

 東芝のSmarboの2代目、「SmarboV」の特徴はとにかく薄いこと。高さが7cmしかないので、棚類やソファーの下にあるわずかな隙間にも入り込み掃除ができる点に大きなアドバンテージがある。さらにCCDカメラを搭載していて、部屋の形状や自分の位置を7cm四方の区画で読み取り、正確な位置情報を元に掃除をするというハイテクもウリだ。


高性能さと低価格を実現しているLAQULITO

 家電メーカーのCCPがリリースしている「LAQULITO」シリーズのから、ハイエンドモデル「CZ-907」を紹介する。市場価格はおよそ3万5000円と、このサイズの掃除機にしては有名メーカーのおよそ半額という安さが魅力。また、掃除を終えると自動的に充電台に戻り、フローリングの乾拭きまでできる多彩な機能を持っている。


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