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SAPPHIRE「TOXIC HD 7970 GHz Edition 6GB GDDR5」

メモリー6GB搭載の「HD 7970」がSAPPHIREからデビュー!

2012年09月01日 22時18分更新

文● 増田

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 ビデオメモリーがGDDR5 6GBとなる「Radeon HD 7970 GHz Edition」搭載ビデオカード「TOXIC HD 7970 GHz Edition 6GB GDDR5」(型番:11197-04-40G)がSAPPHIREから発売となった。入荷数は非常に少ない。狙っている人は早目に購入したほうがいいだろう。

発売を待っていたユーザーもいただろう。ビデオメモリーがGDDR5 6GBとなる「Radeon HD 7970 GHz Edition」搭載ビデオカード「TOXIC HD 7970 GHz Edition 6GB GDDR5」がSAPPHIREから登場

 シングルGPU仕様のRadeonシリーズとしては最上位モデルの同製品は、ビデオメモリーに大容量のGDDR5 6GBを搭載するオーバークロック仕様のビデオカード。各クロックはコアクロック1050MHz(リファレンス1000MHz)/ブーストクロック1100MHz(リファレンス1050MHz)/メモリークロック6000MHz。さらに本体に用意された“リーサルブーストボタン”を押すことで、コアクロック1100MHz/ブーストクロック1200MHz/メモリークロック6400MHzへと引き上げることができる。
 なお、出力インターフェースはDualLink DVI-I×1、SingleLink DVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×2で、PCI Express補助電源は8ピン+8ピン構成。

本体カードは「Vapor-X」クーラーを採用する、かなりゴツイ仕様。カード長は約270mmほどだが厚みは2.5スロット。カード上端もはみ出すので搭載する際には注意したい

 2.5スロット厚となるVGAクーラーは、100CFM以上の風量を生み出すデュアル92mm径ファンと6mm径×2本+8mm径×2本のヒートパイプを組み合わせたヒートシンク、GPU・メモリーともに効率よく熱伝導を行なうベイパーチャンバー採用のベース部、メモリーやPCB・電源コンポーネントの冷却をサポートするバックプレートを組み合わせた、「Vapor-X」クーラーを採用する。
 そのほか、高負荷でも安定動作させるために12レイヤー設計のPCBを採用。電源設計はVDDC用に8フェーズ、VDDCI、MVDDに各1フェーズを搭載。チョークコイルは新設計のダブルサイド・ブラックダイヤモンド・チョーク4を採用。また温度モニター用のLED「PCB Temperature LED」をオンボードで搭載しており、ボード上のLEDで動作中の温度を監視することもできる。
 価格および販売ショップは以下の通り。高価なモデルながらシングルGPU仕様のRadeonシリーズ最速のモデルとして注目度は高い。

付属品はDVI→D-SUB変換アダプタ、4ピン(x2)→8ピン電源変換ケーブル×2、MiniDisplayPort→DisplayPort変換アダプター、MiniDisplayPort→SingleLinkDVI変換(Active)ケーブル、HDMIケーブル、NATIVECROSSFIREケーブル
価格ショップ
「TOXIC HD 7970 GHz Edition 6GB GDDR5」
¥73,980パソコンショップアーク
¥74.980TSUKUMO eX.
ドスパラ パーツ館
PC DIY SHOP FreeT

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