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まだまだ増殖中のスティックタイプのAndroid端末にニューカマー

2012年08月31日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 最近ラインナップを増やしつつあるスティックタイプの小型なAndroid端末に新顔が登場。ノーブランド扱いの「U2」が三月兎2号店とSOUTHTOWN437で販売中だ。

スティックタイプのAndroidがまたまた登場。ノーブランド扱いの製品で、詳細は不明な点が多い

 形状はスティックAndroid端末の端緒となったサンコーの「Androidスティック with DUALCORE」に酷似しているが、こちらはブラックとホワイト2色のカラバリから選択できる。搭載OSがAndroid 4.0の最新版、4.0.4にアップしている点も注目だ。

ラインナップはブラックとホワイトの2色展開。先端のHDMI端子をテレビやディスプレーにブスリと挿すお手軽仕様の端末だ

 スペック含め詳細には不明な点が多いが、販売する三月兎2号店によれば、CPUはCortex-A8ベースのAllwinner A10 1GHz、GPUはMali-400MP。メモリーは512MBで、ストレージは4GBとのこと。そのほか、IEEE 802.11b/g/nの無線LANに対応するなど、一通りのタスクを十分にこなせそうな性能にまとまっている。

 なお、マイクやマイク入力端子も搭載するものの、こちらは「実装されているはずだが、動作しなかった」とのこと。ファームウェアのアップデートなどで改善する可能性もなくはないが、ノーブランド扱いの製品とあってハードルは高そうだ。

 価格は三月兎2号店とSOUTHTOWN437で、それぞれ7980円。

HDMI端子の反対にはホスト対応のUSBを搭載。側面にはmicroSDスロットなどのほかマイクやマイク端子が並んでいるものの、こちらは認識されなかったとのこと

【取材協力】

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