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ヘアラインが美しい、HPの13.3型Ultrabookを一足先にチェック

2012年08月31日 13時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 日本ヒューレット・パッカードは30日、13.3型のディスプレーを搭載したUltrabook「HP ENVY SPECTRE XT 13(以下、ENVY SPECTRE XT 13)」を発表した。同社直販サイトや常時展示スペース“HP Directplus Station”などで販売を開始。量販店モデルに関しては、一部量販店にて9月7日より順次販売する。価格は直販モデルが11万4450円からで、量販店モデルは10万円前後。

「HP ENVY SPECTRE XT 13」

 最厚部20.6mmで、重さ約1.39kgの筺体は、トップカバーとパームレストにヘアライン加工のアルミ合金、ベースカバーに軽量で剛性の高いマグネシウム合金を使用することで堅牢性を得た。また、底面には手に持ちやすいようにラバーコーティングを施している。また、キーボードは英語配列を採用する。バッテリーの連続駆動時間は公称約7時間30分。

 インターフェースは、USBが本体両側面にそれぞれUSB 3.0とUSB 2.0の端子が1つずつ、SDカードスロット、約92万画素のWebカメラ、有線LANポートを搭載。セキュリティーソフトとして24ヵ月版の「Norton・インターネットセキュリティ2012」が付属するほか、「Adobe Photoshop Elements 10」、「Adobe Premiere Elements 10」なども同梱されている。

発売したてのENVY SPECTRE XT 13
早速写真で紹介

同社のロゴ以外を排した、飾り気なしのヘアラインが施された天板
本体サイズは幅316×奥行き224×高さ14.5mmで、重量は約1.39kg。ディスプレーは約130度開く
真横から見ると薄いゴム足部があるので、下は少し浮いている
キーボードは“Enter”の上に“\”が配置された一般的な英字キーボード。日本語キーボードを選択できないのは少し残念
USB端子は左右に1つずつ配置されている。右側のUSBポートは電源オフ時でもUSB機器への給電に対応している。また、Ultrabookでは省略されていることが多いEthernetポートが搭載されているのはうれしい
ディスプレーの解像度は1366×768ドット。高いとは言えないが、このクラスのUltrabookでは標準的
「HP ENVY SPECTRE XT 13」(直販モデル)の主なスペック
CPU Core i7-3517U(1.90GHz)
メモリー 4GB
ストレージ 256GB SSD
グラフィックス CPU内蔵
ディスプレー 13型(1366×768ドット)
本体サイズ 316×224×14.5~20.6mm(ゴム足部を含む)
重量 約1.39kg
OS Windows 7 Home Premium(64bit)

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