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TVとソーシャルメディアの同時利用、20代で6割

2012年08月30日 00時56分更新

記事提供:WPJ

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 NTTアドは8月29日、「テレビとソーシャルメディア利用に関する調査」調査を行い、その結果を発表した。

 調査結果によると、テレビとソーシャルメディアの「同時利用者」は、全対象者ベースで43.2%。年齢別では20代63.0%、10代55.0%となり、全対象者ベースでも10~20代が多いことがわかる。さらに、どのようなジャンルのテレビ番組をネタにするかを聞いたところ「ニュース、報道番組」37.5%、「スポーツ」32.4%が上位だった。

 「同時利用者」のテレビとソーシャルメディア利用時間(1日あたりの平均)をみると、テレビ利用時間は2.6時間と全体の2.3時間を上回り、ソーシャルメディア利用時間も1.0時間と全体の0.6時間を上回った。

 調査期間は7月27日~29日。調査対象は首都圏在住15~59歳男女500人。調査方法はインターネット調査。

 ■「調査結果」
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M000327/201208276494/_prw_OR1fl_4Qv6sN39.pdf

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