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cloudpackがIDC フロンティアのクラウドサービス向けに提供

RightScaleの運用は「RightScale 職人」にお任せ!

2012年08月30日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月29日、アイレットが運営する「cloudpack」は、クラウド統合運用管理ツール「RightScale Cloud Management Platform」(RightScale Platform)を利用して運用サポートを行なうサービス「RightScale 職人」の提供を開始した。

RightScale Platformと「IDCF クラウド セルフタイプ」に対応する「RightScale 職人」

 これは、IDC フロンティアの「IDCF クラウド セルフタイプ」(仮想サーバー5台)とRightScale Platformの利用料金をセットにしたIDC フロンティアのパッケージサービス「RightScale プラン スタートアップ」の構築から運用保守、24時間365日の監視、技術サポートなどを行なうフルマネージドのサービス。

 導入時には、RightScale Platformを含めたIDCF クラウド セルフタイプの環境構築とミドルウェア設定まで含むシステム構築サポートを提供。また、運用開始後は、

  • 24時間/365日の運用監視、障害対応
  • ミドルウェアまで含む技術サポート(平日営業時間10時~19時)
  • ヌーラボのプロジェクト管理ツール「Backlog」の利用

が含まれる。

 RightScaleプラン スタートアップに、cloudpackが長年蓄積したクラウドを使いこなすノウハウを追加することで、設計や運用の習熟に時間がかかったクラウドを短時間で活用できるようになるという。

 RightScale 職人の料金は、初期費用20万円、月額費用20万円。この金額には、IDCフロンティア クラウドサービス RightScaleプラン スタートアップの料金9万8000円が含まれている。

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