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パイプドビッツ、第三者機関としてAKB48の投票システムを支援

2012年08月16日 14時21分更新

文● ASCII.jp編集部

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不正な投票は許しません!

 パイプドビッツは第三者機関として、現在開催中の「AKB48 Music Video Request 2012」のシリアルナンバー投票システムの構築や投票集計など、同社の技術で公正な投票を支援すると発表した。

 同社の採用する投票システムは、不正投票を防ぐため、アルゴリズムに基づいてシリアルナンバーを発行しており、その出現頻度は1千万分の1だという。仮に1千万分の1の確率で不正なナンバーがヒットしても、検証プログラムによって不正投票をブロックする。「AKB48 選抜総選挙」のアクセス集中にも耐えたシステムをパッケージ化しており、「毎秒1万アクセス、1000投票」という高負荷にも耐えるテスト実績があるとのこと。

イメージ図

 なお、「AKB48 Music Video Request 2012」について簡単に説明すると。これまでAKB48が発売した楽曲の中から、PVが存在しない曲を対象に投票を行ない、その結果から選ばれた曲のPVを新たに制作するというもの。完成したPVは、12月に発売予定のシングルに収録予定。投票するには、現在発売中のニュー・アルバム「1830m」に同梱されている「投票用シリアルナンバーカード」が必要となる。なお、投票期間は9月20日15:00まで。

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