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2012夏 注目モデル Xperia GX&SXレビュー 第3回

独自のプリインアプリが充実した Xperia GX&SX

2012年08月15日 18時00分更新

文● mobileASCII編集部 高橋章憲

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新しく加わったXperia独自アプリを
チェックしてみよう!

 つづいては、Xperia GX、SXで新しくなったプリインアプリを紹介していきます。マルチメディア系に絶対の強みを持つXperiaシリーズが、どのように進化したのかを確かめてみましょう。

WALKMAN直系の技術を得て、
「WALKMANアプリ」が大きく進化!

 前にも述べたように、Xperia GXとSXには、ソニーが培ってきたWALKMAN直系のテクノロジーが搭載されています。「WALKMANアプリ」のインターフェースは、以前のミュージックプレイヤーアプリと大きくは変わりませんが、「友だちの音楽」機能、音楽に合わせて映像が流れるビジュアライザー機能、マニュアルイコライザーが新たに搭載されています。

 音質面でもソニー独自の高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」、「バーチャルサラウンド技術」(VPT)によって、専用音楽プレイヤーにも匹敵するほどの音を再生できるようになっています。

「WALKMANアプリ」のメイン画面。全ての操作はここから行ないます

アルバムジャケットが大きく表示されるプレイ画面

 操作メニューである「マイミュージック」の画面。春モデルであるXperia acro HDやNXのミュージックプレイヤーと、デザイン面は大きく変わっていません。左写真はアルバムの中の曲目一覧。右が再生画面となります。

メニュー画面を開くと、アルバム名や曲目の編集や、ネットから取得したアルバム写真を適用することもできます

気分はサイケディック!
新しく加わった「ビジュアライザー」機能

 今回のWALKMANアプリから加わった「ビジュアライザー」は、再生中に絵やパターンがディスプレイ上で音楽に合わせて動く機能。ビジュアルの種類は7種類用意されています。

曲を聴きながらビジュアライザー機能で動く画像を見ていると、いつしかサイケな気分に!

音質を自由に変えられる
「マニュアルイコライザー」

 これまでのXperiaシリーズにあったプリセットイコライザーに加え、音にこだわるユーザーのために、細かい調整ができる「マニュアルイコライザー」が装備されています。

変更は、指でツマミを上下させるだけ。音質の変化を確かめながら試してみましょう

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