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2年連続の女王戴冠なるか? 5年目のミクGTプロジェクト 第30回

苦しい戦いを強いられたSUPER GT SUGO戦は7位と11位

2012年08月11日 18時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部 写真●鉄谷康博、原 勝弘、編集部

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久々の晴れSUGOかと思いきや……

 ミクZ4が15位、Mirai Z4が16位という不本意な結果に終わってしまったSUPER GT SUGO戦の予選。はたしてここからどのように巻き返すのかに期待がかかる。なお、最後のページでは応援シートの場所も紹介しているので、ぜひ最後まで目を通してほしい。

 朝一番で行なわれたフリー走行ではMirai Z4が絶好調で、なんとミクZ4以上のタイムも出していた。番場選手が予選後に「ようやく流れが来た気がする」と言っていたように、番場選手も佐々木選手も乗れているようだ。とくに佐々木選手は地元コースなので、いつも以上に気合いが入っているようだ。タイムも番場選手と大差なし。なお、Mirai Z4のベストタイムは「1'24.456」、ミクZ4は「1'24.823」なのだが、トップタイムをマークした#33 ハンコックポルシェが「1'22.073」でコースレコード更新と、1秒以上の差があった。フリー走行の結果とはいえ、今回も苦戦が予想できるタイムだ。

 いつもどおりピットウォークが終わり、スタート進行が……始まる予定だったのだが、ピットウォーク終了間際に、まさかの土砂降り。SUGOのマモノはすんなりスタートさせてくれないらしい。すかさずウェット宣言が運営より出されたが、ウォームアップ走行前にはすっかり晴れていた。だが、路面は濡れたままなので、インターミディエート(レインとスリックの中間)タイヤで出たチームもちらほら。このあとのグリッドウォークではすっかり乾いてしまい、レース前からマモノに振り回された形になった。スタートドライバーはミクZ4が谷口選手、Mirai Z4が佐々木選手という布陣で挑む。

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