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DJ業界初! スマホと無線LAN接続できるDJシステム登場

2012年08月09日 17時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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さまざまな機器と無線LANで接続できるDJシステムが登場
さまざまな機器と無線LANで接続できるDJシステムが登場

 パイオニアから、スマートフォンやタブレットなどと無線LANで接続できるDJシステム「XDJ-AERO」が発表された。8月下旬発売予定で、予想実売価格は10万円前後。

「XDJ-AERO」
「XDJ-AERO」。本体サイズは幅623×奥行き289.5×高さ65mmとやや大きめ。重量は3.7kg

 業界初の無線LAN搭載DJシステムとなる本機は、iPhoneやiPad、Androidスマホ/タブレット、PCなどと無線LANで接続し、これらのデバイスに保存されている楽曲をワイヤレスで転送できる。ルーターを介しての接続のほか、本機をアクセスポイントとして直接接続できるので、屋外など無線LAN環境がない場所でも利用できる。

最大4台の機器と無線LANで接続可能 最大4台の機器と無線LANで接続可能。接続すると本体上部の青いインジケーターが接続台数分光る

 XDJ-AEROはジョグダイヤルを搭載するプレーヤー部が2つ、2chミキサー部が1つの構成になっており、プレーヤー部に対してそれぞれ別の曲を転送することが可能。

 デバイスは最大4台まで同時に接続でき、XDJ-AERO上のスティックでモバイル機器のリモート操作が可能。接続さえしてしまえばファイル選択などモバイル機器側で操作する必要がない。

 なお、スマホなどと接続するためには無料の専用アプリが必要で、iOSとAndroid用のアプリを本機発売時期までにリリースする予定だ。また、PCと接続するためのソフト「rekordbox」は本機に付属する。

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