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コンパクトでも妥協しない、ハイスペック機!

Core i7-3770K搭載でISRT対応の「LUV MACHINES Slim iSシリーズ」

2012年08月10日 11時00分更新

文● エースラッシュ

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 マウスコンピューターは、セパレートタイプのデスクトップマシンを取りそろえている。ゲーミングマシン等のハイエンド指向のものからコスト重視のモデルまで構成の幅も広い。その中で机上に置いてつかいやすいコンパクトなスリムケースを採用しているのが「LUV MACHINES Slim」だ。今回はシリーズ内、最上位モデルとなる「Lm-iSZ460S-ISRT」を試用した。

「LUV MACHINES Slim iSシリーズ」

 最近ではデスクトップPCで省スペースを考えるとなると、ディスプレー一体型という答えを出してくるメーカーが多い。しかし、ディスプレーにこだわりがあるユーザーや、すでにある手持ちのディスプレーを使い続けたいユーザーにとっては、スリムケースを採用したデスクトップPCが必要だ。

 「LUV MACHINES Slim」はそうした需要に応えるもので、縦置きした場合の高さと奥行きはミニタワーケースとあまり変わらないながら、幅を100mmに抑えたケースを採用している。本体は縦置き・横置きの両方に対応しており、設置用のゴム脚も縦置き時に使う長方形のものと、横置き時に使う楕円形のものが付属している。

 ボディカラーはブラックとホワイトの2色だ。フロントパネルは縦置きした場合の上側右にフロントインターフェース群が並び、上側左は光学式ドライブのトレイが格納されているというつくりだ。そして、その下、正面から見た時に中央より下よりになる部分に電源ランプが設置されている。横長のランプは電源投入時に光り出すが、HDDのアクセスランプと一体化しているためHDDアクセス時には淡い紫色、それ以外の時には青色と、色を変化させながら光るのが楽しい。

縦・横どちらの置き方もできるゴム脚つき

フロント部の電源ランプはHDDアクセスランプ共用

縦置きした場合の本体右側面は、横置き用の脚取り付け部がある

左側面はメッシュ加工が施されている

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