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FRISKサイズのAndroid端末にブラックモデルがキター!

2012年07月27日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 FRISKサイズのAndroid端末こと「Thumb Drive Android 4.0」のブラックモデルが店頭に登場。三月兎2号店、SOUTHTOWN437に入荷している。

小型な“FRISK型”Android端末「Thumb Drive Android 4.0」に、つや消し仕様のブラックモデルが追加。ホワイトモデルも引き続き販売中だ

 Thumb Drive Android 4.0は、HDMIケーブルを使用してテレビやディスプレーに接続するAndroid端末。手のひらサイズながら、筺体内には一般的なAndroid端末に求められる機能がほぼ完備されている。今回登場したのは、そのカラバリとなるブラックモデル。持ち運びも視野に入る製品だけに、色の選択肢が増えたのは嬉しいところだ。搭載OSは白黒ともにAndroid 4.0。

HDMIケーブルを使用してディスプレーに出力する仕様。反対側にはホスト対応のUSB端子を搭載。マウスやキーボード、USBメモリーなどを接続できる
microSDスロットを搭載し、外部ストレージとして使用できる。搭載メモリーはDDR3 1GBだ

 基本仕様はホワイトモデルと同様。Cortex-A8ベース(CPU 1GHz+GPU 500MHz)のチップセットにDDR3 1GBのメモリーを搭載。4GBのストレージを内蔵し、外部ストレージには最大32GBのmicroSDHCを利用可能。IEEE 802.11b/g/nの無線LANに対応するほか、マウスやキーボードを接続できるホスト対応のUSBポートを備える。一方で数少ない変更点として、海外仕様だった付属ACアダプターが国内仕様のプラグ形状に変更されている。

東映無線ラジオデパート店には512MBメモリー搭載モデルが入荷。1GBメモリー搭載モデルよりも一回り安価な価格設定になっている

 三月兎2号店、SOUTHTOWN437における販売価格はホワイトモデルと同様の7980円。なお、東映無線ラジオデパート店では512MBメモリー搭載モデルが入荷、ブラックとホワイトの2モデルを販売中だ。メモリー以外のスペックに変わりはなく、こちらの販売価格は6480円とややお手頃。

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