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所沢から横浜まで1本に 来年3月に東横線/副都心線が直通

2012年07月24日 11時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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東急電鉄のWebサイトより。これまでの東横線利用者にとっては渋谷駅からは座りにくくなって、ちょっと残念?

 東京メトロ副都心線渋谷駅の上(旧東急文化会館の跡地)に建築されていた大型ビル「渋谷ヒカリエ」が今年4月に完成。IT系企業の人たちは新しいモノ好きなのか、この渋谷ヒカリエで製品発表会などが開催される機会が多く、ASCII.jp編集部員もしばしば出向いていた。

 渋谷ヒカリエが完成したとなれば、あとは東京メトロ副都心線と東急東横線の直通運転が待たれるばかりとなったが、2013年3月16日に開始されることが発表された。

 今回の相互直通運転の開通により、西武有楽町線・池袋線、東京メトロ副都心線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい21線まで、がひとつの路線として結ばれ、元町・中華街駅から飯能駅までで1時間44分と交通の利便性が大幅に向上することが見込まれる。

 また、この直通運転に合わせて、従来8両編成までだった東急東横線の特急・通勤快速・急行が、副都心線などと同じく10両編成に増強される。

 運転本数は渋谷駅を基準とし、朝のラッシュ時は東横線から渋谷方面が1時間あたり24本(うち4本が渋谷駅行き)、昼間時は1時間あたり18本(うち4本が渋谷駅発着)、夕方のラッシュ時の渋谷駅方面から東横線は1時間あたり20本(うち4本が渋谷駅始発)となっている。


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