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大日本印刷、通販業支援システムを発売

文●通販通信

2012年07月24日 00時57分更新

記事提供:通販通信

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 大日本印刷は7月23日、通販企業向けにEC機能だけでなく、集客や購入者フォローに必要なマーケティング機能も標準装備した、低価格運用システム「CommerceLine SP(コマースライン エスピー)」を発売した。

 「CommerceLine SP」は、顧客管理や受注・出荷管理などの基本的なEC機能に、プロモーションやセキュリティ機能を加え、通販事業に必要な機能をワンストップで提供するシステム。特長として、ウェブサイトにアクセスした人が会員登録や資料請求、商品購入を行うコンバージョン率の向上を目指した画面レイアウトを実現している。

 また、メールマガジン配信機能を標準で装備し、全顧客へのメール配信や限定顧客へのクーポンメール配信が可能なほか、新規顧客とリピート顧客に分けた売上実績のレポートや、購入までに顧客が利用した媒体などのレポートも作成。セキュリティ面では、顧客の個人情報に関するメニューの取扱権限を管理者ごとに設定でき、操作ログも保存できる。

 価格は初期費用が150万円から(システム環境設定費、初年度SSL設定費、決済Ⅰ/F組込費、導入支援を含む)、月額運用費は20万円または月次売上の10%(月次の売上が200万円を超える場合)。

 ■「CommerceLine SP詳細」(http://www.dnp.co.jp/cio/solution/detail/10036292_5309.html

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