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千趣会が業績予想を下方修正、在庫処分販売で利益率悪化

文●通販通信

2012年07月23日 00時40分更新

記事提供:通販通信

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 千趣会は7月20日、最近の業績動向を踏まえ業績予想の下方修正を発表した。

 修正発表によると、第2四半期連結業績予想は、売上高が740億3100万円(前回は739億円)、営業利益が7億6200万円(同17億円)、経常利益が11億8000万円(同18億円)、四半期純利益が9億1400万円(同15億円)、1株当たり四半期純利益が21円12銭(同34円63銭)となった。

 第2四半期連結業績予想修正の理由としては、利益面で原価率の高いネット限定販売商品の売上増加およびバーゲン販売、在庫処分販売の増加により売上総利益率が悪化。また送料無料キャンペーンにより受注件数は増加したが、物流費用の増加および新規媒体の創刊によるカタログ費用の増加もあり販売費および一般管理費が増加し、各利益ともに前回発表予想を下回る見込みとなった。

 また、12月期通期連結業績予想は、売上高が1475億円(同1480億円)、営業利益が33億円(同40億円)、経常利益が35億円(同40億円)、当期純利益が28億5000万円(同30億円)、1株当たり四半期純利益が65円81銭(同69円27銭)に修正した。

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