富士見iPhoneクラブのメンバーが、iPhoneのちょっとした使いこなしテクを毎回紹介していく月曜日。iPhone上級者なら「なにを今さら…」と思うかもしれないが、案外知らなかったり、使っていなかったりするネタもあるかもしれないぞ。
お誕生日は連絡先からカレンダーへ登録します
その人がこの世に生まれた記念日である誕生日。歳を重ねるのが楽しみな人も、もう歳を取りたくない……という人も、祝われば悪い気はしないというもの。ところがどうして、自分はともかく、他人の誕生日は忘れやすい。あまり会わない人ならともかく、家族や恋人の誕生日を忘れてしまい、その結果「なんて冷たいやつ……」と思われてしまうのは避けたいところ。そこで今回は、iPhoneの連絡先に誕生日を登録しておき、それをカレンダーに表示させるテクニックをご紹介しよう。
まず「連絡先」アプリを起動し、誕生日を登録したい人を選んでから、[編集]をタップ。下の方に[フィールドを追加]という項目があるのでタップし、[誕生日]を選べば、その人の誕生日が設定できる。設定が終わったら、今度は[カレンダー]アプリを開き、左上の[カレンダー]という項目をタップ。ここで、[誕生日]の項目にチェックを入れよう。これで連絡先に誕生日を設定した人が入れば、イベントを追加したときのように、カレンダー内に誕生日が表示されるというわけだ。
「カレンダー」アプリの、ややこしいが[カレンダー]という項目から、[誕生日]にチェックを入れておくのを忘れずに。ちなみにじまPのお母様は7月11日が誕生日ではないのだが、そこはメンバーのヒミツを重んじるiPhoneクラブの掟に免じて許してほしい
カレンダー+通知センターのW通知で「うっかりスルー」を防止せよ!
しかし、それでも不安だ、当日カレンダーを見ないかもしれないし……と、念には念を入れたい心配性の人には、通知センターでも知らせてくれる設定をおすすめしたい。「設定」アプリから[通知]をタップし、[カレンダー]の項目をタップして、通知センターをオンにしよう。これで、当日になればバッジ+ダイアログで知らせてくれるだけでなく、通知センターにも一日中表示される。
カレンダーでも表示される、通知センターでも知らせてくれるとなれば、そうそう誕生日を忘れることはないはず。大切な人に白い目で見られることも防げるばかりか、職場の同僚や友人の誕生日を押さえておくことで、「自分って特別扱いされてる?」という印象を相手に与えることができる……かもしれない。
このテクを使っている覆面:カリーさん
この歳になると親元を離れていることもあって、家族の誕生日を忘れてしまい、くどくど小言を言われたりすることもある。それを防ぐためにも、このテクニックを覚えてほしい。毎年誕生日に来るメールが仕事の依頼や原稿の催促ばかりのフリーライターとしては、自分の誕生日を周りの人にぜひ設定してほしいですね……。

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