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「第3回通販エキスパート検定」に1040人が受検

文●通販通信

2012年07月12日 00時59分更新

記事提供:通販通信

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通販エキスパート協会は7月11日、第3回目となる「通販エキスパート検定」を5月27日に開催し、昨年を上回る1040人が受検したと発表した。

同検定は、一般受検者を対象とした東京・大阪・九州・四国会場をはじめ、全国で企業団体受検も実施。初級レベルの「3級」と中級レベルの「2級」、上級レベルの「準1級」を合わせ、昨年を上回る1040人が受検した。また、昨年12月に行った団体受検者を加えると、12年度の総受検者数は1308人となった。

一般会場では616人が受検し、企業・団体施設での団体受検は424人。団体受検を申し込んだ企業・団体数は26社(団体)で、テレビ通販企業やカタログ通販企業、食品・健康食品の単品通販企業、雑貨や化粧品通販企業など多岐にわたった。また、テレマーケティング会社や物流会社、印刷会社、広告代理店、システム・機器メーカーなど、通販の周辺企業の受験も見受けられた。

級別でみると、今回から導入した「準1級・法律編」の受検者が全体のおよそ4分の1を占め、68%と比較的高い合格率となった。一方で「2級」の合格率は51%、「3級」の合格率は57%と、これまでに比べかなり低い結果となった。

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