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5角形、まゆ型、ダイヤル操作、形状だけでなく素材にもこだわり

ヘッドフォンは一気に8製品、デノンの新型は音もデザインもスゴイ!

2012年07月12日 14時33分更新

文● ASCII.jp編集部

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4つのカテゴリーごとに専用アプリを用意!
スマホと相性抜群の8つのヘッドフォン

 ヘッドフォンは、高音質を追求した「MUSIC MANIAC」、オフィスや移動中の車内などで音楽を聴くための「GLOBE CRUISER」、重低音重視の「URBAN RAVER」、スポーツしながら音楽を聴くための「EXERCISE FREAK」という4カテゴリの8モデルを投入。発売時期は8月上旬(GLOBE CRUISERの一部は9月上旬)の予定だ。一部のモデルは5月に開催された“春のヘッドフォン祭 2012”の会場でも展示されていた(関連記事)。

「AH-D7100」(左)と「AH-D600」(右)。D7100はイヤーカップに高級木材のマホガニーを使用し、ひとつひとつハンドメイドで作られている

AH-D7100の50mm口径ナノファイバー振動板。開発に4年ほどかかったとのこと

AH-D7100の50mm口径ナノファイバー振動板。開発に4年ほどかかったとのこと

カナル型の「AH-C400」。2つのBAユニットで低域から高域までをカバーする

カナル型の「AH-C400」。2つのBAユニットで低域から高域までをカバーする

 まずMUSIC MANIACでは、50mm口径の大型ナノファイバー振動板を採用した「AH-D7100」(予想実売価格12万円前後)や「AH-D600」(同5万円前後)、新開発のBA(バランスドアーマチュア)ドライバーを採用した「AH-C400」(同3万5000円前後)の3モデルを用意する。繊細で緻密な音と長時間リスニングに耐えうる装着感を目指したという。

ブラックとシルバーの2色を用意する「AH-NCW500」。折りたたみが可能で持ち運びが便利。Bluetooth&ノイズキャンセルで約10時間というロングバッテリーも魅力

ハウジング部がダイヤルになっており、iPhoneなどの操作が可能

ハウジング部がダイヤルになっており、iPhoneなどの操作が可能

耳掛けタイプの「AH-W200EM」。5時間の連続使用が可能。ノイズキャンセリング機能は搭載しない

耳掛けタイプの「AH-W200EM」。5時間の連続使用が可能。ノイズキャンセリング機能は搭載しない

 GLOBE CRUISERでは、Bluetooth 3.0対応のノイズキャンセルヘッドフォン「AH-NCW500」(予想実売価格5万円前後)と、同じくBluetooth 3.0対応のインイヤー型ヘッドフォン「AH-W200EM」(同1万8000円前後)の2製品を投入。Bluetoothでも高音質を実現できる「Apt-x伝送」に対応し、マイクを内蔵するためヘッドセットとしての利用も可能となっている。

「AH-D400EM」はアンプ内蔵ということでバッテリーを内蔵。12時間の駆動が可能だ

「AH-D400EM」はアンプ内蔵ということでバッテリーを内蔵。12時間の駆動が可能だ

2つのドライバーユニットを向かい合わせに配置する「ダブルエアーコンプレッションドライバー」を新採用する「AH-C300」

2つのドライバーユニットを向かい合わせに配置する「ダブルエアーコンプレッションドライバー」を新採用する「AH-C300」

AH-D400EMの青く光るハウジング部はダイヤルになっており、iPhoneなどのコントロールが可能

AH-D400EMの青く光るハウジング部はダイヤルになっており、iPhoneなどのコントロールが可能

AH-C300のハウジング部は光らないものの、やはりボタン&ダイヤルを装備する

AH-C300のハウジング部は光らないものの、やはりボタン&ダイヤルを装備する

AH-C300の分解図。右側のドライバーが上下に向い合っている

AH-C300の分解図。右側のドライバーが上下に向い合っている

 URBAN RAVERでは、50mmの大口径ドライバーとアンプを内蔵する「AH-D400EM」(予想実売価格4万円前後)と、11.5mmのドライバーユニットを2つ搭載するインイヤー型の「AH-C300」(同2万5000円前後)を発売。クラブ系サウンドを迫力ある重低音で楽しめる。

「AH-W150」

「AH-W150」はブラック、イエロー、ブルーの3色を用意する

 EXERCISE FREAKでは、防滴仕様のBluetoothインイヤーヘッドフォン「AH-W150」(予想実売価格1万5000円前後)を投入。超軽量・小型ワイヤレスデザインが特徴で、左右のヘッドフォン部を接続するケーブルが首かけ式となっており、長いケーブルがないためすっきりと装着できる。

 今回のヘッドフォン新製品はすべてiPhoneのコントロールに対応する(一部はAndroidスマートフォンにも対応)が、4つのカテゴリーごとにそれぞれ専用アプリを用意(iOSおよびAndroid用)。

 アプリを組み合わせることでスマホをコントロールができるだけではなく、イコライザーの調整などそれぞれのヘッドフォンにあった音の再生をサポートする。また、インターネットラジオの再生機能も搭載する。

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