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SNS開設目的、35%が「販売促進、マーケティング活動」

文●通販通信

2012年07月03日 00時34分更新

記事提供:通販通信

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 モーク・ワンホームはこのほど、「SNSの運営に関する調査」の結果を発表した。

 調査結果によると、SNS開設の目的は「販売促進」「マーケティング活動」がともに35.2%と最も多く「ユーザー・顧客情報の獲得」「広報活動」が34.4%となった。

 SNS運営の苦労点は、「目標・成果が見えにくい」が最も多く、“うまく運営されており効果が実感できているSNS”では、苦労点として「更新頻度」が多く挙げられた。“うまく運営されており効果が実感できているSNS”では、特に「Facebook、YouTubeの大手サービスとの連動」や「写真や動画の投稿」を実施しているところが多かった。

 ただ、現在のSNSの運営状況では、「うまく運営されているが、効果が感じられない」が32.8%、「うまく運営できていないが、効果は実感できる」が26.2%で、SNSの運営の難しさが伺えた。今後のSNSの継続意向では、「更にサービスを充実させていく」が46.7%、「現状維持」が39.3%となった。

 調査実施時期は5月、対象者はネットアンケートASP“あんぐる”モニター 122人。

 ■「調査結果」(http://www.moak1.co.jp/research/201205/index.html

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