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Googleの本気? iPhoneにChrome、Google Driveアプリ登場

2012年06月29日 21時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 グーグルは開発者向けカンファレンス「Google I/O」に合わせて、次々と新しいアプリ、サービスをリリースしている。

Safariより早く、PC版ブラウザーとの連携を
iPhoneに提供する「Chrome」

 まずは、iOS向けのウェブブラウザー「Chrome」。App Storeから無料でダウンロードが可能。

Chrome App
価格無料 作者Google, Inc.
バージョン19.0.1084.60 ファイル容量12.8 MB
カテゴリーユーティリティ ユーザーの評価(4.0)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 4.0以降

 アドレスバーにキーワードを入力することで、Googleでの検索も可能など、PC版のChromeと同じような感覚で利用できる。また、PC版と同じGoogleアカウントでログインしていると、開いているタブの情報を始め、ブックマーク、アドレスバーの履歴などが共有でき、利便性が高くなる。

若干Safariより動作が鈍い気がするが、PC版Chromeとの連携機能は◎。今後の進化にも期待したい

 なお、Android 4.0以降でのみ利用できるAndroid版「Chrome」については、正式版に達したことが発表されている。

Chrome 18.0.1025123

作者:Google Inc.
価格:無料


iPhoneでも「Google Drive」を活用しやすく

 iOS向けには、グーグルのオンラインストレージ「Google Drive」用の専用アプリも登場している。

Google Drive App
価格無料 作者Google, Inc.
バージョン1.0.1 ファイル容量6.1 MB
カテゴリー仕事効率化 ユーザーの評価(3.5)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 4.0以降

 Google Driveについては、ASCII.jp内の本記事に詳しいが、無料で5GB、月額約200円で25GBの容量が使えるサービスだ。PDF、画像、Word、Excelといったファイルの中身を表示することも可能。また、ファイルを開き、「Available Offline」をオンにすると、ファイルが端末にキャッシュされ、オフライン時でも操作できるようになる。

オンラインストレージサービスは競争が激しいが、Google DriveもようやくiOS版アプリをリリースした

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