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BYOD解禁!モバイルでビジネスが変わる

個人デバイス内の企業データを保護

マカフィー、企業向けモバイルデバイス管理製品EMMの最新版

2012年06月29日 18時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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 マカフィーは、企業におけるモバイルセキュリティを実現、管理するMcAfee Enterprise Mobility Management(以下EMM)のバージョン10.1の提供を6月29日より開始した。これにより、個人が所有するAndroid端末内の仕事用のメールや連絡先などの機密情報を安全に保護できると謳っている。価格は1ライセンス1万8606円(11~25ライセンス)から9303円(1万ライセンス以上)。

 EMMは、企業で使われるスマートフォンの端末を一元管理、保護するプラットフォーム。iOS、Android、Windows Phone、BlackBerryなどに対応したモバイルデバイス管理製品。

 スマートフォンやネットワーク接続可能なモバイルデバイスから企業システムへの安全な接続・管理を実現。個人のモバイルデバイス内のデータをビジネス用とプライベート用に分離させて、容易でかつ安全に企業へのアクセスを可能にし、盗難・紛失時にも分離させたデータのみを削除することができる。

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