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アラサー女性の7割が「しみに恐怖感・疲れやすい」

2012年06月29日 00時38分更新

記事提供:WPJ

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 武田薬品工業は6月28日、25~34歳の「アラサー」女性500人を対象に「肌やカラダの変化」に関する意識・実態調査を実施し、その結果を発表した。調査期間は5月14日から17日。

 調査結果によると、「アラサー(20代後半~30代前半)になってから感じるようになった肌やカラダの変化」について質問をしたところ、「しみへの恐怖感がでてきた」(72%)、「疲れやすくなった、疲れがとれにくくなった」(71%)、「肌のシワが気になりだした」(69%)、「肌のハリが気になりだした」(69%)が上位にあがった。

 具体的な変化としては、「徹夜して起きると、肌がボロボロになる」、「急激にしみが増えた」、「今までほとんど風邪をひかなかったのに、年に何回も風邪をひくようになった」などの声があがり、多くのアラサー女性が年齢による肌やカラダの変化を感じていることがわかった。

 「現在、美容や健康のために意識して摂っている成分」を聞いたところ、アラサー女性の69%が「ある」と回答。具体的には、「ビタミンC」(45%)、「食物繊維」(24%)、「コラーゲン」(21%)、「乳酸菌」(19%)、「鉄」(18%)となった。またビタミンCは、食品やサプリメントで摂取する女性が多数派だった。

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