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千趣会、日本IBMとのアウトソーシング契約を更改

2012年06月26日 00時58分更新

記事提供:WPJ

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 千趣会は6月25日、日本IBMと2006年7月から7年契約で実施してきたアウトソーシング契約を6月1日付で更改し、情報システムの運用・管理・保守業務全般をアウトソーシングすると発表した。

 新たな契約期間は2012年6月から2020年6月までの8年1カ月。業務要求のスピードに柔軟に対応するIT基盤と運用で、低コスト・高品質・柔軟性を実現する。

 日本IBMは、高品質を提供しながらコスト削減し、迅速な運用サービスを提供するため、新たな運用体制としてスタンダード・デリバリー・モデルを採用。日本と中国・深センのテクニカル・センターを活用する。

 千趣会は、これまで日本IBMのアウトソーシングを利用したことにより、システムの運用管理コストの約1割削減を実現。今回の契約更改により、さらに約1割の運用管理コストの削減を見込んでいる。

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