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スマホ・タブレットPC利用者、ネットバンキングに7割が満足

2012年06月22日 00時42分更新

記事提供:WPJ

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 楽天リサーチは6月21日、「ネットバンキングに関するインターネット調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、ネットバンキング利用者に機器ごとの満足度をたずねたところ、PC(デスクトップ・ノート)、スマートフォン、タブレットPCともに7割以上が満足だと回答した。

 機器ごとのネットバンキングの利用頻度をたずねたところ、「月に1回以上使う」(41.9%)、「ほぼ毎日使う」(24.8%)、「1週間に1回以上使う」(18.6%)となった。利用用途のトップは、「情報照会」(85.1%)、「振込・振替」(77.6%)、「決済」(46.2%)となった。

 また機器ごとの傾向を見ると、PCとタブレットPCでは、「定期預金」が比較的多いほか(それぞれ19.1%、22.2%)、タブレットPCでは「サッカーくじ」(22.2%)、「外貨預金」「FX」(ともに18.5%)がほかの機器に比べて多かった。

 調査対象者は20歳から59歳のネットバンキング利用者。回収サンプル数は1000サンプル。調査期間は5月29日から30日。

 ■「調査結果」(http://research.rakuten.co.jp/report/20120621/

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