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「鉄騎」から10年、Kinect専用「重鉄騎」の売れ行きはいかに?

2012年06月21日 21時59分更新

文● 伊藤 真広

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 Xbox上にロボットを操作するコックピットのインターフェースを再現して、ゲームファンのみならずロボットマニアの心も掴んだ「鉄騎」から10年。続編となる「重鉄騎」が、Xbox 360のKinect専用タイトルとして発売された。前作では、巨大なコントロールインターフェースで、ゲーマーたちの度肝を抜いたが、本作ではコントローラーを操縦桿とし、Kinectのセンサーを使ってコックピット内のインターフェースを操作する方式に、システムを斬新に変更している。

「Xbox 360 Kinect センサー 重鉄騎 同梱版」の価格は1万9800円、ソフト単体の「重鉄騎」は7990円

 プレイヤーは、一度は軍を退くが、ふたたび軍に戻った“鉄騎”乗りの軍曹となり、戦場を駆け巡るというもの。ストーリーに沿ってシナリオを攻略していく“キャンペーン”モードと、クリアしたシナリオをプレイする“シングルミッション”2つのゲームモードが用意されている。“シングルミッション”ではネットワークを使ったCo-opミッションも用意されており、オンラインプレイも可能。もちろん、鉄騎はシナリオを進めるごとに手に入るパーツを使ってカスタマイズが可能と、ロボット好きにもたまらない要素が揃っている。

 秋葉原のショップでは、Kinect用のセンサーとセットになった「Xbox 360 Kinect センサー 重鉄騎 同梱版」とソフト単品の「重鉄騎」の2つのパッケージが用意されており、どちらも購入可能となっていた。

今度は2人で日本一の番長を目指す!

 2005年にPS2用として発売され、これまでに5作品がコンシューマータイトルとして発売されている「喧嘩番長」シリーズに、6作目となる「喧嘩番長Bros. トーキョーバトルロイヤル」が発売された。今度の主人公は、修学旅行で“塔京”を訪れた「真田一輝」と「高屋康介」の2人で、塔京に集結した全国から集まった47人の猛者たちと拳を交えて、日本一の番長を目指すというアクションアドベンチャー。

「喧嘩番長Bros. トーキョーバトルロイヤル」の価格は5229円

 これまでのシリーズタイトルでは、シングルプレイのみとなっていたが、本作からは仲間とともに協力プレイが可能で、タイミングを合わせて入力をすると、強力な合体攻撃が炸裂する。

このほか発売されたタイトルはこちら

「けいおん!放課後ライブ!! HD Ver.」

大ヒットアニメ「けいおん!」。2010年にPSP用として発売された「けいおん!放課後ライブ!!」がHD画質となってPS3用「けいおん!放課後ライブ!! HD Ver.」で蘇った。発売されたパッケージには、主要キャラクター5人と集合イラストの合計6枚のICカードステッカー封入。価格は5229円

「出撃!! 乙女たちの戦場2~憂国を翔ける皇女のツバサ~」

第2次世界大戦が史実とは異なる結末を迎えたアナザーワールドを舞台とした「出撃!! 乙女たちの戦場2~憂国を翔ける皇女のツバサ~」が、PS3で発売された。昨年6月発売のPSP用からの移植作で、シナリオ・シミュレーションともにスケールアップ。限定版には、ドラマCDなどの特典を封入して、価格は9240円。特典テレカはソフマップで用意されていた

「幽霊船の魔術師」

まもなくテレビアニメの放映も始まる「アルカナ・ファミリア」に最新作「幽霊船の魔術師」がPSP用として登場した。初回限定版にはドラマCDと特製リング式手帳カバーを付属して、価格は8190円。通常版は6090円となっている


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